VPPに関連するアラーム

iOS7.0-macOS11.0-

VPP対応機能が有効となったユニットでは、以下のアラームが追加されます。

表示内容

説明

対応方法

深刻度

アプリにアサインできるライセンスが不足しています。

VPPアプリにおける配付可能なライセンス数が不足しています。

VPPアプリにおける配付可能なライセンス数の追加購入や利用していないユーザから回収等を行い、配付可能ライセンスを確保します。

警告

 

 

デバイスのiTunes Storeアカウントが無効になっています。

管理デバイス上で有効なApple IDが設定されていません。

管理デバイス上でVPP招待を受諾したApple IDでサインインしたのち、管理デバイスとMDMサーバの同期が完了するとアラームが回復されます。

警告

デバイスの iTunes アカウントが Apple VPP登録アカウントと異なります。

(iOS8以降のみ)

管理デバイス上で、VPP招待を受諾したApple IDと異なるApple IDでサインインした場合に発生します。

管理デバイス上でVPP招待を受諾したApple IDでサインインしたのち、管理デバイスとMDMサーバの同期が完了するとアラームが回復されます。

警告

 

デバイスユーザがApple VPPアカウントを共有しています。

異なるユーザが同一のApple IDを利用してVPPの招待を受諾し、Associated状態になった際に発生します。

アラームの上がったユーザをRetireさせ、再作成したユーザに対して、正しい(異なるユーザで同一ではない)Apple IDにて再度VPP招待を受諾してもらいます。

警告

 

Apple VPPトークンの有効期限が30日後に切れます。

Apple VPPトークンの有効期限まで残り30日となった時点で発生します。

Apple VPPトークンを更新します。

警告

 

Apple VPPトークンの有効期限が切れています。

Apple VPPトークンの有効期限が切れた時に発生します。

Apple VPPトークンを更新します。

 

警告

 

Apple VPPトークンが他の管理サーバでも登録されているためライセンス管理が正しくできません。

Apple VPPアカウントが他のMDM環境で使用されている場合に発生します。

他のApple VPPアカウントを使用する、又は、使用中のMDM環境との紐付けを解除してください。
VPPトークンとMDM環境は1対1で関連付ける必要があります。複数のMDM環境でVPPを利用する場合は Apple Business Manager 上で「場所」を分けてください。

警告