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Apple ADEトークンの更新ができません

アップロードされたADE トークンに紐付くMDMサーバが登録済みのトークンのMDMサーバと一致しませんなどが表示され、トークンの更新ができないことがあります。

よくあるケースと対処法

a) ABMサイトでのADEトークン更新手順を誤った

BizMobile Go!の管理画面からダウンロードした証明書をABM(Apple Business Manager)上のMDMサーバへアップロード後、続いて行う更新手順の「9. 保存ボタン」をクリックしないままADEトークンをダウンロードしてしまうケースです。 保存操作を行わなくてもダウンロードできてしまうため注意が必要です。 ADE(旧DEP)トークンの更新を行うを確認しながら正しい更新手順を実施することで解決できます。

b) 更新対象ではないMDMサーバから ADEトークンをダウンロードした

ABM(Apple Business Manager)に複数のMDMサーバが作成されている場合に、誤ったMDMサーバからADEトークンをダウンロードしてしまうケースです。 現在利用中のMDMサーバを管理画面の以下で確認し、正しいMDMサーバを対象として更新処理を行うことで解決できます。

  • 設定 → ユニット詳細 → Apple関連設定 → ADE MDM サーバ名

c) BizMobile Go!管理画面へアップロードするADEトークンを誤った

ADEトークンの更新作業を行うPCのダウンロードフォルダに、以前にダウンロードしたADEトークンが残っているなどが原因で、古いADEトークン(ファイル)を誤って選択してしまうケースです。 作業を行うPCのダウンロードフォルダから事前にすべてのファイルを消去するなど環境を整えた上であらためて実施ください。

稀なケースと対処法

d) ABM(Apple Business Manager)でMDMサーバを再作成した

利用中のMDMサーバを何らかの理由でABMから削除し、その後に再度MDMサーバを作成しているケースです。 同じ名前で再作成しても削除前のMDMサーバとは違う新しいMDMサーバが作成されますので、ADEトークンは一致しません。 新しくADEプロファイルを作成し、登録済みのデバイスを新しいADEプロファイルへ割当変更する必要があります。

【作業手順】

  1. メッセージが表示されたまま更新処理(登録)を続ける
  2. 新しくADEプロファイルを作成する
  3. 新しく作成したADEプロファイルの編集画面を開き、登録済みデバイスを全て割り当て
    • ※登録済みデバイスの再登録(再チェックイン)が可能になります(何らかの理由で必要な場合)
  4. 新しく作成したADEプロファイルをADEプロファイル一覧画面でデフォルトADEプロファイルに指定する
    • ※新しく登録するデバイスへADEプロファイルが自動割当されるようになります

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最終更新日 2024年8月22日