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iPhone / iPad のOSアップデート管理でできることを教えてください

OSアップデートの管理機能として、OSアップデートの実施を促す機能と実施を制限するものがあります。

実施を促す機能

  • テンプレート「OS自動アップデート」:
    最新のOSバージョンへのアップデート命令を送信することができます。

実施を制限する機能

  • プロファイル制限ペイロード「ソフトウェア・アップデートの遅延」:
    端末利用者によるOSアップデートの実行を遅らせることができます。利用可能なOSバージョンをリリースからの経過日数(最大90日)で指定できます。
    例えば、iOS 14.5を搭載したiPhoneに、90日遅延を適用した場合、AppleがiOS 14.6のアップデートを公開リリースしてから90日が経過した2021年8月22日に、iPhoneユーザがiOS 14.6へアップデート可能になります。

  • プロファイル「OSアップデートパス」ペイロード:
    iOS / iPadOS 14.x → 15.x へのメジャーバージョンアップデートを禁止することができます。
    この場合も、iOS / iPadOS 14 のマイナーバージョンアップデートは可能なため、重要なセキュリティアップデートは実行することができます。

最終更新日 2022年2月1日