ChromeにWebサイトのアクセス制御が反映されません
前提条件
Chromeのアクセス制御を有効にするには、EMMを利用してChromeアプリをMDMから配付する必要があります。
端末に元から入っているChromeや、利用者が自身でインストールしたChromeには、アクセス制御は適用されません。
プロファイルのアプリ毎専用設定で必要な設定を行ったにも関わらず正しくアクセス制御が行えない場合は、以下を確認してください。
現状の設定が有効か無効かを確認するため、デバイスのChromeでアドレスバーに chrome://policy と入力してEnterし、以下の手順を実施します。
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a. アクセスがブロックされた場合
ブロック設定(Block access to a list of URLs)は反映されていますので、許可設定(Allow access to a list of URLs)に問題がないかを確認してください。 -
b. アクセスがブロックされずChromeのポリシーページが開いた場合
アクセス制御の設定が反映されていません。Chromeアプリの配付が完了していない可能性があります。EMMアプリの配付条件に問題がないか、以下のFAQを参照し確認を行ってください。
Q: EMM設定を有効にしていますがアプリが配付されません
最終更新日 2026年9月11日