ADEの同期中に処理の一部がスキップされました
管理画面でADEの同期中に処理の一部がスキップされました。 スキップされた処理は次回の同期処理で再実行されますと表示される場合、以下のいずれかの状態が考えられます。
- Apple Business(旧ABM)と10分に1度自動的に行っているADE同期で、一連の処理が完了しなかった
この場合、ADEの最終同期時刻は更新されません。10分後に再度自動同期が行われるため、対処は不要です。
ただし、10分後の同期後も同じログが継続して表示される場合は、以下の原因が考えられます。 - ADEトークンの更新作業が未完了である
- ご利用のMDMサーバが異なるMDM環境に使用された
- ADEトークンをダウンロードした Apple Business のアカウントのパスワードが変更された
ログが継続して表示される場合は、ADEトークンを更新することで解消する可能性があります。 下記より更新を行ってください。
最終更新日 2026年9月11日