OSアップデート管理のDDMとレガシーはどちらを使えばよいですか
管理対象の端末のOSバージョンによって使い分けます。対応しているバージョンの端末ではOSアップデート管理(DDM)をご利用ください。適用するOSバージョンと期限を指定した強制実行や、アップデートに関する制限をテンプレートで設定できます。
| 対象OS | OSアップデート管理(DDM) | OSアップデート管理(レガシー) |
|---|---|---|
| iOS / iPadOS | 17 以降で利用できます | 26 まで利用できます |
| macOS | 14 以降で利用できます | ―(設定はありません) |
| tvOS | 18.4 以降で利用できます | 26 まで利用できます |
管理対象端末のOSバージョンが混在している場合は、同一テンプレートに両方の設定を定義できます。端末のOSバージョンに応じて、適用される設定が自動的に切り替わります。
警告
DDMに対応したOSバージョンの端末では、OSアップデート管理(レガシー)のアップデート命令は動作しません。
なお、OSアップデート管理(レガシー)ではアップデート命令を送信する時間帯(開始/終了)を指定しますが、DDMでは適用の期限(1点の日時)を指定します。
アップデートの延期、緊急セキュリティ対応の制限、アップデートパスについて は、プロファイルの制限ペイロード/OSアップデートペイロードでも設定できます。DDMとプロファイルの両方に設定がある場合は、DDMの設定が優先されます。
最終更新日 2026年7月29日