(iOS)プロファイル設定の種類と内容
iOSプロファイルで構成可能な制限項目、プロファイルと一緒に配付可能な管理デバイス上での各設定項目の一覧と内容について説明します。
各機能ごとの対応可能OSバージョン、監視対象の有無についてはこちらをご参照ください。
パスコード
| 項目 | デフォルト | 詳細 |
|---|---|---|
単純値を許可 | オン | 文字列の繰り返しや、昇順または降順に並べることを許可します。 |
英数字の値が必要 | オンの場合、パスコードに1つ以上の英字と1つ以上の数字を含める必要があります。 | |
最小パスワード長 | 最小となるパスワードの長さを指定します。(1〜16) | |
複合文字の最小値 | 使用できる英数字以外の文字の最小数を指定します。(1〜4) | |
パスワードの有効期限(1〜730日、またはなし) | 定期的なパスワード変更を強制するための有効期限です。日数を1から730までの数字で指定します。 | |
自動ロックまでの最長時間 | 自動ロックまでの最長時間を指定します。
| |
パスコードの履歴(1〜50個のパスコード、またはなし) | 一度使用したパスコードを再利用可能になるまでのパスコード設定回数を、1~50の値で指定します。 | |
デバイスロックの最大猶予期間 | 使用可能なデバイスロックまでの時間を指定します。
| |
入力を失敗できる回数 | パスコードの入力を失敗可能な回数を指定します。(2〜10) |
制限(機能)
| 制限可能項目 | デフォルト | 説明 | 対象バージョン | 監視対象 |
|---|---|---|---|---|
カメラの使用を許可
| オン | カメラを無効にし、ホーム画面から | ||
FaceTimeを許可 | オン | ユーザが FaceTime の音声またはビデオ通話の発信/受信をできないようにします。 |
| 必要 |
許可されたカメラ制限バンドルID | オン | 「カメラ」機能を「制限する」設定にした際、例外的にカメラの使用を許可するアプリをリストで指定します。 | iOS 26.0 以降 | 必要 |
スクリーンショットと画面収録を許可 | オン | ユーザがスクリーンショットまたは画面収録を保存できないようにします。 | iOS 9.0 以降 | |
Air Play, "クラスルーム"による画面の閲覧、および画面共有を許可 | オン |
| iOS 11/macOS 10.14.4 以降 | 必要 |
"クラスルーム"にプロンプトなしでAirPlayと"画面を表示"の実行を許可 | 教師が管理対象クラスの生徒の iPad で AirPlay や画面表示を使用するときに、生徒が通知を受けないようにします。 | iOS 11.0 以降 | 必要 | |
AirDropを許可 | オン | ユーザが AirDrop を使用できないようにします。 | iOS 7 以降 | 必要 |
iMessageを許可 | オン | Wi-Fi のみを搭載するデバイスで | iOS 6 以降 | 必要 |
Apple Musicを許可 | オン | ユーザが Apple Music を使用できないようにします。 音楽アプリケーションはクラシックモードになります。 | iOS 9.3 以降 | 必要 |
Radioを許可 | オン | ユーザが Apple Music でラジオを聴けないようにします。 | iOS 9.3 以降 | 必要 |
デバイスのロック中も音声ダイヤルを許可 | オン | 管理デバイスがロックされているときに音声コントロールを使ってユーザが電話をかけられないようにします。 | ||
Siriを許可 | オン | Siri を使用できないようにします。 | ||
デバイスのロック中もSiriを許可 | オン | 管理デバイスがロック解除されているときだけ Siri が応答します。 管理デバイスにパスコード設定がなければ、この制限は無視されます。 | iOS 5.1 以降 | |
Siriの不適切な単語フィルタを有効にする | Siri の不適切な単語フィルタを利用できないようにします。 | iOS 5 以降 | 必要 | |
Siriにユーザ生成コンテンツを表示 | オン | Siri で、ユーザが生成コンテンツを許可するソース(Wikipedia など)のコンテンツにアクセスできないようにします。 | iOS 7 以降 | 必要 |
Siriの検索候補を許可 | オン | 検索中に Siri がアプリケーション、人、場所などの候補を提供できないようにします。 | ||
Apple Booksを許可 | オン | Apple Booksを無効とし、ユーザが | iOS 6 以降 | 必要 |
Appのインストールを許可
| オン | App Storeは無効になり、アイコンがホーム画面から削除されます。ユーザがFinder(macOS 10.15以降)またはiTunes(macOS 10.14以前)を使ってApp StoreからAppをインストールおよびアップデートできないようにします。 | いいえ(iOS 12.4 以前) はい(iOS 13 以降) | 必要 |
StoreからのAppのインストールを許可 | オン | App Storeアイコンを非表示とし、使用できないようにします。ホストアプリケーション(iTunes, Configurator)をアプリインストールや更新に使用することはできます。 | iOS 9.0 以降 | 必要 |
Appの自動ダウンロードを許可 | オン | 他のデバイスで購入されたアプリケーションの自動ダウンロードができないようにします。 | iOS 9.0 以降 | 必要 |
Appの削除を許可 | オン | ユーザがインストールされているアプリケーションを削除できないようにします。 | iOS 4.2.1 以降 | 必要 |
| システムAppの削除を許可 | オン | ユーザがApple製の内蔵アプリケーションを削除できないようにします。 | iOS 11.0 以降 | 必要 |
App Clipを許可 | オン | ユーザがApp Clipを追加できないようにします。この制限が適用されると、既存のApp Clipが削除されます。 | iOS 14.0 以降 | 必要 |
App内課金を許可 | オン | ユーザが App 内課金を利用できないようにします。 | ||
購入時に常にiTunes Storeパスワードを要求 | App 内での購入およびiTunesでの購入で、アカウントパスワードの入力が求められないようにします。 | iOS 5.0 以降 | ||
iCloudバックアップを許可 | オン | 管理デバイスのバックアップをiTunes以外で実行できないようにします。 | iOS 5.0 以降 | |
iCloud書類とデータを許可 | オン | 書類とデータが iCloud に保存されないようにします。 | はい(iOS 13 以降) | 必要 |
iCloudキーチェーンを許可 | オン | iCloud キーチェーンを使用できないようにします。 | iOS 7.0 以降 | |
管理対象AppがiCloudにデータを保存することを許可 | オン | ユーザが管理対象 App のデータを iCloud へ保存できないようにします。 | ||
エンタープライズブックのバックアップを許可 | オン | ユーザが組織から配付されたブックのバックアップを iCloud またはiTunesへ保存できないようにします。 | ||
| エンタープライズブックのメモとハイライトの同期を許可 | オン | ユーザがメモとハイライトを iCloud を使用してほかのデバイスへ同期できないようにします。 | ||
共有アルバムを許可 | オン | ユーザが共有フォトアルバムの登録や公開ができないようにします。 | iOS 6.0 以降 | |
iCloud写真を許可 | オン | ユーザが iCloud フォトライブラリを使用できないようにします。 | iOS 9.0 以降 | |
"マイフォトストリーム"を許可(許可しないとデータ紛失の可能性あり) | オン |
重要: これらの写真やビデオは、ほかのコピーがない場合は失われることがあります。 | iOS 5.0 以降 | |
ローミング中の自動同期を許可 | オン | ローミング中のデバイスは、ユーザがアカウントにアクセスしたときにのみ同期されます。 | ||
| "ファイル"AppでUSBドライブへのアクセスを許可 | オン | ファイルAppからデバイスに接続中のUSBデバイスへアクセスができないようにします。 | iOS 13 以降 | 必要 |
| "ファイル"Appでネットワークドライブへのアクセスを許可 | オン |
| iOS 13 以降 | 必要 |
強制的に暗号化バックアップ | ユーザがiTunesで作成されるデバイスバックアップをユーザの Mac に暗号化形式で保存するかを選択できないようにします。 プロファイルが暗号化されていて、このオプションがオフになっている場合、バックアップの暗号化は必須で、iTunesで強制的に実行されます。 プロファイルマネージャでデバイスにインストールされたプロファイルが暗号化されることはありません。 | |||
Appからのトラッキング要求を許可 | オン | ユーザがアプリからのトラッキング要求を許可をオンにできないようにします。 | iOS 14.0 以降 | |
Appleによるパーソナライズされた広告の配付を許可 | オン | Appleの広告プラットフォームがパーソナライズされた広告を配付するためにユーザのデータを使用できないようにします。 | iOS 14.0 以降 | |
"すべてのコンテンツと設定を消去"を許可 | オン | ユーザが | iOS 8 以降 | 必要 |
信頼されていないTLS証明書の受け入れをユーザに許可 | オン | 検証できない証明書を信頼するかどうかをユーザは確認されません。この設定は、Safari、メール、連絡先、およびカレンダーのアカウントに適用されます。このオプションをオンにすると、信頼できるルート証明書を含む証明書だけが受け入れられ、メッセージは表示されません。 | iOS 5.0 以降 | |
証明書信頼設定の自動アップデートを許可 | オン | 証明書信頼設定の自動アップデートが実行できないようにします。 | iOS 7.0 以降 | |
新しいエンタープライズApp作成者の信頼を許可 | オン | 新しいエンタープライズ App 作成者の信頼を許可できなくなり、ユーザがこれらの作成者による App を起動することができないようにします。 | iOS 9.0 以降 | |
構成プロファイルのインストールを許可 | オン | ユーザが構成プロファイルを手動でインストールできないようにします。 | iOS 6 以降 | 必要 |
VPN構成の追加を許可 | オン | ユーザが VPN 構成を作成または追加できないようにします。 | iOS 11 以降 | 必要 |
| 日付と時刻を強制的に自動設定 | 日付と時刻の自動設定がオンになり、ユーザが自動設定をオフにできないよう にします。 | iOS 12.0/tvOS 12.2以降 | 必要 | |
"クラスルーム"にプロンプトなしでのAppの制限とデバイスのロックを許可 | 教師はユーザへ最初にプロンプトすることなく、アプリを開いたままロックしたり、デバイスをロックしたりできるようになります。 | iOS 11/macOS 10.14.4 以降 | 必要 | |
"クラスルーム"のクラスにプロンプトなしで自動的に参加 | 生徒は教師へのプロンプトなしでクラスに参加できるようになります。 | iOS 11/macOS 10.14.4 以降 | 必要 | |
| "クラスルーム"の管理対象外クラスを退席するときに教師の許可を要求 | 生徒は管理対象外(教師作成)クラスを退席する前に許可を要求します。 | iOS 11.3/macOS 10.14.4 以降 | 必要 | |
| Wi-Fiの電源を強制的にオン | Wi-Fiの電源を強制的にオンにすることができます。 | iOS 13 以降 | 必要 | |
NFCを許可 | オン | ユーザが近距離無線通信を使用できないようにします。 | iOS 14.2 以降 | |
アカウント設定の変更を許可 | オン | ユーザが新しいアカウントを作成したり、アカウントに関連付けられたユーザ名、パスワードなどの設定を変更したりできないようにします。 | iOS 7.0 以降 | 必要 |
Bluetooth設定の変更を許可 | オン | ユーザが Bluetooth 設定を変更できないようにします。 | iOS 11 以降 | 必要 |
モバイルデータ通信App設定の変更を許可 | オン | ユーザがモバ イルデータ通信を使用する App の設定を変更できないようにします。 | iOS 7 以降 | 必要 |
モバイルデータ通信プラン設定の変更を許可 | オン | ユーザがモバイル通信プランの設定を変更できないようにします。 | iOS 11 以降 | 必要 |
| eSIM設定の変更を許可 | オン | ユーザがeSIMをサポートしているiPhoneでeSIMプランの追加や削除をできないようにします。 | iOS 12.1 以降 | 必要 |
デバイス名の変更を許可 | オン | ユーザが | iOS 9.0/tvOS 11 以降 | 必要 |
通知設定の変更を許可 | オン | ユーザが通知設定の構成を変更できないようにします。 | iOS 9.3 以降 | 必要 |
パスコードの変更を許可 | オン | ユーザが設定済みのパスコードを変更できないようにします。 | iOS 9.0 以降 | 必要 |
Touch ID指紋/Face ID顔認証データの変更を許可 | オン | ユーザが Touch ID/Face ID情報を追加したり既存の情報を削除できないようにします。 | iOS 8.3 以降(Touch ID) iOS 11.0 以降(Face ID) | 必要 |
スクリーンタイムを許可
| オン | ユーザが管理デバイスに独自の制限、またはスクリーンタイムを設定できないようにします。 | iOS 8.0 以降(制限) iOS 12.0 以降(スクリーンタイム) | 必要 |
壁紙の変更を許可 | オン | ユーザがロック画面またはホーム画面の壁紙を変更できないようにします。 | iOS 9.0 以降 | 必要 |
| インターネット共有設定の変更を許可 | オン | ユーザがインターネット共有設定を変更できないようにします。 | iOS 12.2 以降 | 必要 |
"友達を探す"を許可 | オン | ユーザが | iOS 13 以降 | 必要 |
| "探す"の"デバイスを探す"を許可 | オン | ユーザがデバイスを探すAppの機能をオンにできないようにします。 | iOS 13.0 以降 | 必要 |
| "友達を探す"設定の更新を許可 | オン | ユーザが友達を探すApp の設定を変更・更新できないようにします。 | iOS 13.0 以降 | 必要 |
| デバイスのロック中もUSBアクセサリを許可 | ユーザはiOS デバイスから USB アクセサリへの常時アクセスを許可できます。 | iOS 11.4.1 以降 | 必要 | |
Configurator以外のホストとのペアリングを許可
| オン | ユーザが iOS デバイスを、最初にデバイスを監視した Apple Configurator がインストールされている Mac 以外のデバイスとペアリングできないようにします。 監視ホスト証明書が未設定であれば、ペアリングはすべて無効になります。 | iOS 5 以降 | 必要 |
| ペアリングが解除されたデバイスのリカバリモードへの移行を許可 | ユーザがペアリングが解除されたデバイスでリカバリモードへ移行できないようにしま す。 | iOS 14.5 以降 | 必要 | |
管理対象外出力先で管理対象ソースからの書類を許可 | オン | MDMで配付したアプリのデータに、それ以外のアプリからアクセスできないようにします。 | iOS 7.0 以降 | |
管理対象出力先で管理対象外ソースからの書類を許可 | オン | MDMで配付したアプリから、それ以外のアプリのデータにアクセスできないようにします。 | iOS 7.0 以降 | |
コピー&ペーストを制限対象に含める | 以下項目の制御対象にコピー&ペーストを含めます。
| iOS 15.0 以降 | ||
AirDropを管理対象外の出力先とみなす | ユーザには、管理対象 App からの AirDrop がオプションとして表示されないようになります。 この制限をオンにして有効にするには、 | iOS 9.0 以降 | ||
Handoffを許可 | オン | ユーザが自分の Apple デバイスで Handoff を使用できないようにします。 | ||
Appleへの診断情報と使用状況データの送信を許可 | オン | Apple へ診断情報の送信をできないようにします。 | iOS 6.0 以降 | |
診断設定の変更を許可 | オン | 診断データの設定の変更を許可できないようにします。 | iOS 9.3.2 以降 | 必要 |
Touch ID/Face IDによるデバイスのロック解除を許可 | オン | Touch IDを使って管理デバイスのロックを解除できないようにします。 | iOS 7.0 以降 | |
| パスワードの自動入力を許可 | オン | パスワードの自動入力を使用できず、iCloud キーチェーンまたは他社製パスワードマネージャから保存済みのパスワードを取り出すかの確認表示ができないようにします。 | iOS 12.0 以降 | 必要 |
| 自動入力の前にTouch ID/Face ID認証を要求 | ユーザーは、Safariまたはアプリケーションでパスワードまたはクレジットカードの情報を自動入力しようとしたときに認証を求められるようになります。この制約が設定されていない場合、ユーザーはこの機能を設定で切り替えることができます。Face IDに対応したデバイスでのみサポートされています。 | iOS 11 以降 | 必要 | |
| Apple Watchによるロック解除を許可 | オン | ユーザがApple Watchを利用したデバイスのロック解除をできないようにします。 | iOS 14.5 以降 watchOS 11.0 以降 | |
Apple Watchの手首検出を強制 | Apple Watch はユーザの手首から外されると自動的にロックされます。パスコード、またはペアリングされた iPhone を使用してロックを解除できます。 | iOS 8.2 以降 | ||
Apple Watchとのペアリングを許可 | オン | ユーザが監視対象の iPhone と Apple Watch をペアリングできないようにします。 | iOS 9.0 以降 | 必要 |
最初のAirPlayペアリングでパスコードを要求 | iOS デバイスまたは Apple TV が AirPlay を使用するためにはじめてペアリングするときにパスコードが要求されます。 | iOS 7.1以降 | ||
Wi-FiペイロードによってインストールされたWi-Fiネットワークのみに接続 | 管理デバイスがプロファイルの | iOS 10.3 以降 | 必要 | |
近くのデバイスの新規設定を許可 | オン | ユーザがApple デバイスを使って、ほかの Apple デバイスの設定や構成をできないようにします。 | iOS 11.0 以降 | 必要 |
| 近接通信に基づくパスワードの共有要求を許可 | オン | ユーザのデバイスが、近くのデバイスへ自動入力を使って近くのデバイスにパスワードを公開できないようにします。iOS および macOS では、この機能により Wi-Fi パスワード要求のみ制限されます。 | iOS 12.0/tvOS 12.2 以降 | 必要 |
| パスワードの共有を許可 | オン | ユーザがパスワードを共有できないようにします。 | iOS 12.0 以降 | 必要 |
AirPrintを許可 | オン | ユーザが AirPrint を使用できないようにします。 | iOS 11 以降 | 必要 |
iBeaconを使ったAirPrintプリンタの検出を許可 | オン | ユーザが周辺の iBeacon を使って AirPrint プリンタを検出できないようにします。 | iOS 11 以降 | 必要 |
キーチェーンへのAirPrint資格情報の保存を許可 | オン | ユーザが AirPrint 資格情報をキーチェーンに保存できないようにします。 | iOS 11 以降 | 必要 |
証明書が信頼されていない出力先へのAirPrintを禁止 | ユーザが AirPrint を使って証明書が信頼されていないプリンタでプリントできないようにします。 | iOS 11 以降 | 必要 | |
予測表示キーボードを許可 | オン | ユーザが予測表示キーボードを表示できないようにします。 | iOS 8.1.3 以降 | 必要 |
キーボードショートカットを許可 | オン | ユーザがキーボードショートカットを使用できないようにします。 | iOS 9.0 以降 | 必要 |
| なぞり入力キーボードを許可 | オン | ユーザがなぞり入力キーボードを使用できないようにします。 | iOS 13.0 以降 | 必要 |
自動修正を許可 | オン | ユーザに単語の修正候補が表示できないようにします。 | iOS 8.1.3 以降 | 必要 |
スペルチェックを許可 | オン | スペルミスの可能性のある単語に赤色の下線を表示できないようにします。 | iOS 8.1.3 以降 | 必要 |
定義を許可 | オン | ユーザがダブルタップして単語の定義を検索できないようにします。 | iOS 8.1.3 以降 | 必要 |
音声入力を許可 | オン | 音声入力を使用できないようにします。 | iOS 10.3 以降 | 必要 |
ロック画面でのWallet通知を許可 | オン | ユーザは | iOS 6.0 以降 | |
ロック画面にコントロールセンターを表示 | オン | ユーザが、上にスワイプしてもコントロールセンターを表示できないようにします。 | iOS 7.0 以降 | |
ロック画面に通知センターを表示 | オン | ユーザが、画面ロック時に通知を受信できないようにします。 | iOS 7.0 以降 | |
ロック画面に今日表示を表示 | オン | ユーザが、下にスワイプしても、ロック画面で今日表示を使用する通知センターを表示できないようにします。 | iOS 7.0 以降 | |
| ソフトウェア・アップデートの遅延: XX日間 | 指定した期間、ユーザがワイヤレス接続を使ってデバイスを手動でアップデートできないようにします。この制限を適用すると、延期期間がデフォルトで 30 日に設定され、1 日から 90 日の間で変更できます。延期期間はOS アップデートが公開された時点からカウントダウンが始まります。延期期間が過ぎると、OS のアップデートを求める通知がユーザに表示されます。 | iOS11.3/tvOS 12.2 以降 | 必要 | |
| 緊急セキュリティ対応のインストールを許可 | オン | このオプションをオフにすると、デバイス操作による緊急セキュリティソフトウェアをアップデートできないようにします。 | iOS 16.0 以降 | |
| 緊急セキュリティ対応の取り消しを許可 | オン | このオプションを オフにすると、デバイスからのインストール済み緊急セキュリティ対応を削除できないようにします。 | iOS 16.0 以降 | |
| MacのiPhoneまたはiPadウィジェット | オン | ユーザがiPhoneまたはiPadのウィジェットをMacに追加できないようにします。 | iOS 17.0 以降 | |
| ライブ留守番電話を許可 | オン | ユーザがライブ留守番電話を使用できないようにします。 | iOS 17.2 以降 | |
| 消去時にeSIMの保持を強制 | パスワード入力失敗回数が上限を超えた場合や、設定アプリのすべてのコンテンツと設定を消去から初期化を実施した場合に、eSIMが消去されないようにします。注記: 探すでデバイスの消去が開始される場合、オペレーティングシステムではeSIMは保持されません。 | iOS 17.2 以降 | ||
| 別のマーケットプレイスからのアプリのインストールを許可 | オン | 新しい別のアプリマーケットプレイスやそれらのマーケットプレイスでホスティングされているアプリをインストールできないようにします。 | iOS 17.4 以降 | 必要 |
| 自動淡色表示を許可 | オン | デバイスでタンデムOLED画面が淡色表示されないようにします。 | iOS 17.4 以降 | 必要 |
| Webサイトからのアプリのインストールを許可 | オン | Webから直接アプリをインストールできないようにします。 | iOS 17.5 以降 | 必要 |
| 画像マジックワンドを許可 | オン | ユーザが画像マジックワンドを使用できないようにします。 | iOS 18 以 降 | 必要 |
| パーソナライズされた手書きの結果を許可 | オン | Apple インテリジェンス(Apple Intelligence)関連 iOSおよびiPadOSでユーザの手書きスタイルでテキストを生成できないようにします。 | iOS 18 以降 | 必要 |
| アプリのロックを許可 | オン | ユーザがアプリをロックできないようにします。この制限を使用すると、アプリの非表示もできなくなります。 | iOS 18 以降 | 必要 |
| アプリの非表示を許可 | オン | ユーザがアプリを非表示にできないようにします。 | iOS 18 以降 | 必要 |
| eSIMの外部転送を許可 | オン | 制限がインストールされているデバイスから別のデバイスにeSIMを転送できないようにします。 | iOS 18 以降 | 必要 |
| iPhoneミラーリングを許可 | オン | iPhoneで、iPhoneをMacにミラーリングできないようにします。 | iOS 18 以降 | 必要 |
| 作文ツールを許可 | オン | Apple インテリジェンス(Apple Intelligence)関連 Apple Intelligenceの作文ツールを使用できないようにします。 | iOS 18 以降 | 必要 |
| Image Playgroundを許可 | オン | Apple インテリジェンス(Apple Intelligence)関連 ユーザがImage Playgroundを使用できないようにします。 | iOS 18 以降 | 必要 |
| ジェン文字を許可 | オン | Apple インテリジェンス(Apple Intelligence)関連 ユーザがジェン文字を作成できないようにします。 | iOS 18 以降 | 必要 |
| 通話録音を許可 | オン | iPhoneで通話録音を使用できないように します。 | iOS 18.1 以降 | 必要 |
| RCSメッセージを許可 | オン | RCSメッセージを使用できないようにします。 | iOS 18.1 以降 | 必要 |
| メールの要約を許可 | オン | Apple インテリジェンス(Apple Intelligence)関連 手動でメールメッセージの要約を作成できないようにします。 これは自動要約生成には影響しません。 | iOS 18.1 以降 | 必要 |
| 衛星通信を許可 | オン | 衛星通信サービスへの接続と使用ができないようにします。 | iOS 18.2 以降 | 必要 |
| 外部インテリジェンスの統合へのサインインを許可 | オン | Apple インテリジェンス(Apple Intelligence)関連 外部インテリジェンスプロバイダを強制的に匿名モードにします。ユーザが外部インテリジェンスプロバイダにすでにサインインしている場合は、この制限を適用するとサインアウトされます。 | iOS 18.2 以降 | 必要 |
| 外部インテリジェンスワークスペースのIDを許可 | オフ | 存在する場合、Apple Intelligenceでは指定された外部インテリジェンスワークスペースのIDのみ使用でき、リクエストするにはサインインする必要があります。ユーザは、サインインに対応しているインテリジェンスにサインインする必要があります。これは文字列の配列ですが、現在は1つの要素に制限されています。複数のペイロードは、交差操作によって結合されます。そのため、複数のペイロードで競合する値が指定されている場合、許可されるワークスペースIDのセットが空のセットになる可能性があります。 | iOS 18.3 以降 | 必要 |
| Apple Intelligenceレポートを許可 | オン | Apple Intelligenceのレポートを使用できないようにします。 | iOS 18.4 以降 | 必要 |
| "メモ"の文字起こし要約機能を許可 | オン | "メモ"の文字起こし要約機能を使用できないようにします。 | iOS 18.3 以降 | 必要 |
| "メモ"の文字起こし機能を許可 | オン | 「メモ」の文字起こし機能を無効にします。 | iOS 18.4 以降 | 必要 |
| "メール"のスマートリプライ機能を許可 | オン | 「メール」のスマートリプライ機能を無効にします。 | iOS 18.4 以降 | 必要 |
| ビジュアルインテリジェンスの要約機能を許可 | オン | ビジュアルインテリジェンスの要約機能を使用できないようにします。 | iOS 18.3 以降 | 必要 |
| Safariの要約を許可 | オン | Safariのコンテンツ要約機能を無効にします。 | iOS 18.4 以降 | 必要 |
| Safari履歴の消去を許可 | オン | 設定アプリを使ってSafariの履歴とWebサイトデータを消去することを許可したり禁止したりできます。 | iOS 26.0 以降 | 必要 |
| Safariのプライベートブラウジングを許可 | オン | 訪れたページ、検索履歴、自動入力の情報が Safari で記憶されなくなるプライベートブラウズをオン/オフの切り替えを許可したり禁止したりできます。 | iOS 26.0 以降 | 必要 |
| デフォルトの通話アプリの変更を許可 | オン | デフォルトの通話アプリの環境設定を変更できないようにします。 | iOS 18.4 以降 |