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iOS

(共有iPad - デバイス)プロファイル設定の種類と内容

iOSプロファイルで構成可能な制限項目、プロファイルと一緒に配付可能な管理デバイス上での各設定項目の一覧と内容について説明します。
各機能ごとの対応可能OSバージョン、監視対象の有無についてはこちらをご参照ください。

(機能)

制限可能項目デフォルト説明対象バージョン監視対象
カメラの使用を許可オンこのオプションをオフにすると、カメラが無効になり、ホーム画面からカメラアイコンが削除されます。ユーザは写真やビデオを撮ったり、FaceTimeを使ったりできなくなります。
FaceTimeを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは FaceTime の音声またはビデオ通話の発信/受信ができなくなります。必要
スクリーンショットと画面収録を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはスクリーンショットまたは画面収録を保存できなくなります。iOS 9.0以降
Air Play, "クラスルーム"による画面の閲覧、および画面共有を許可オンこのオプションをオフにすると、クラスルームを使っている教師は、生徒の iPad 画面で AirPlay を使用したり、生徒の iPad 画面を表示したりできません。iOS 11/iPadOS 13.1/macOS 10.14.4以降必要
"クラスルーム"にプロンプトなしでAirPlayと"画面を表示"の実行を許可このオプションをオンにすると、教師が管理対象クラスの生徒の iPad で AirPlay や画面表示を使用するときに、生徒が通知を受けなくなります。iOS 11.0以降必要
AirDropを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは AirDrop を使用できなくなります。iOS 7/iPadOS 13.1以降必要
iMessageを許可オンWi-Fi のみを搭載するデバイスでこのオプションをオフにすると、メッセージApp が隠されます。Wi-Fi とモバイルデータ通信を搭載するデバイスでこのオプションをオフにすると、メッセージApp を引き続き使用できますが、利用できるのは SMS/MMS サービスだけになります。iOS 6/iPadOS 13.1以降必要
Apple Musicを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは Apple Music を使用できなくなります。 音楽アプリケーションはクラシックモードになります。iOS 9.3/iPadOS 13.1以降必要
Radioを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは Apple Music でラジオを聴けなくなります。iOS 9.3/iPadOS 13.1以降必要
デバイスのロック中も音声ダイヤルを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは管理デバイスがロックされているときに音声コントロールを使って電話をかけることができなくなります。
Siriを許可オンこのオプションをオフにすると、Siri を使用できなくなります。
デバイスのロック中もSiriを許可オンこのオプションをオフにすると、管理デバイスがロック解除されているときだけ Siri が応答します。管理デバイスにパスコード設定がなければ、この制限は無視されます。iOS 5.1以降
Siriの不適切な単語フィルタを有効にするこのオプションをオフにすると、Siri の不適切な単語フィルタが無効になります。iOS 5/iPadOS 13.1以降必要
Siriにユーザ生成コンテンツを表示オンこのオプションをオフにすると、Siri で、ユーザ生成コンテンツを許可するソース(Wikipedia など)のコンテンツにアクセスできなくなります。iOS 7/iPadOS 13.1以降必要
Siriの検索候補を許可オン検索中に Siri がアプリケーション、人、場所などの候補を提供できません。
Apple Booksを許可オンこのオプションをオフにすると、Apple Booksが無効になり、ユーザはブックApp から Apple Booksを利用できなくなります。iOS 6/iPadOS 13.1以降必要
Appのインストールを許可オンこのオプションをオフにすると、App Storeは無効になり、アイコンがホーム画面から削除されます。ユーザはFinder(macOS 10.15以降)またはiTunes(macOS 10.14以前)を使ってApp StoreからAppをインストールおよびアップデートできなくなります。iOS 10以降では、MDMでこの制限を無効にすることができます。社内専有Appは引き続きインストールおよびアップデート可能です。いいえ(iOS 12.4以前)はい(iOS 13以降)はい(iPadOS 13.1以降)必要
StoreからのAppのインストールを許可オンこのオプションをオフにすると、App Storeアイコンが非表示になり、使えなくなります。ホストアプリケーション(iTunes, Configurator)をアプリインストールや更新に使用することは可能です。iOS 9.0以降必要
Appの自動ダウンロードを許可オンこのオプションをオフにすると、他のデバイスで購入されたアプリケーションの自動ダウンロードができなくなります。iOS 9.0/iPadOS 13.1以降必要
Appの削除を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはインストールされているアプリケーションを削除できなくなります。iOS 4.2.1/iPadOS 13.1以降必要
システムAppの削除を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはApple製の内蔵アプリケーションを削除できなくなります。※この制限を適用するには、プロファイルインストール後に管理デバイスを1度再起動する必要があります。iOS 11.0/iPadOS 13.1以降必要
App Clipを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはApp Clipを追加できません。この制限が適用されると、既存のApp Clipが削除されます。iOS/iPadOS 14.0以降必要
App内課金を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは App 内での購入を利用できなくなります。
購入時に常にiTunes Storeパスワードを要求このオプションをオンにすると、App 内での購入およびiTunesでの購入で、アカウントパスワードの入力が求められなくなります。iOS 5.0以降
iCloudバックアップを許可オンこのオプションをオフにすると、管理デバイスのバックアップがiTunesだけで実行されます。iOS 5.0以降
iCloud書類とデータを許可オンこのオプションをオフにすると、書類とデータが iCloud に追加されなくなります。はい(iOS 13以降)はい(iPadOS 13.1以降)必要
iCloudキーチェーンを許可オンこのオプションをオフにすると、iCloud キーチェーンを使用できなくなります。iOS 7.0以降
管理対象AppがiCloudにデータを保存することを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは管理対象 App のデータを iCloud に保存できなくなります。
エンタープライズブックのバックアップを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは組織から配付されたブックのバックアップを iCloud またはiTunesに作成できなくなります。
エンタープライズブックのメモとハイライトの同期を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはメモとハイライトを iCloud を使用してほかのデバイスに同期できなくなります。
共有アルバムを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは共有フォトアルバムの登録や公開ができなくなります。iOS 6.0以降
iCloud写真を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは iCloud フォトライブラリを使用できなくなります。iOS 9.0以降
"マイフォトストリーム"を許可(許可しないとデータ紛失の可能性あり)オンこのオプションをオフにすると、自分のフォトストリーム内の写真が管理デバイスから消去され、カメラロールに保存された写真が自分のフォトストリームに送信されなくなり、共有ストリーム内の写真とビデオを管理デバイスで表示できなくなります。重要: これらの写真やビデオは、ほかのコピーがない場合は失われることがあります。iOS 5.0以降
ローミング中の自動同期を許可オンこのオプションをオフにすると、ローミング中の管理デバイスは、ユーザがアカウントにアクセスしたときにのみ同期されます。
”ファイル”AppでUSBドライブへのアクセスを許可オンこのオプションをオフにすると ファイルAppからデバイスに接続中のUSBデバイスへのアクセスは無効となります。iOS 13/iPadOS 13.1 以降必要
”ファイル”Appでネットワークドライブへのアクセスを許可オンこのオプションをオフにすると ファイルAppでネットワークドライブへのアクセスは無効となります。iOS 13/iPadOS 13.1 以降必要
強制的に暗号化バックアップこのオプションをオンにすると、ユーザは、iTunesで作成されるデバイスバックアップをユーザの Mac に暗号化形式で保存するかどうかを選択できなくなります。 プロファイルが暗号化されていて、このオプションがオフになっている場合、バックアップの暗号化は必須で、iTunesで強制的に実行されます。 プロファイルマネージャでデバイスにインストールされたプロファイルが暗号化されることはありません。
Appからのトラッキング要求を許可オンこのオプションをオフにすると、プライバシー設定のAppからトラッキング要求が無効になります。iOS 14.0以降
Appleによるパーソナライズされた広告の配付を許可オンこのオプションをオフにすると、 Appleの広告プラットフォームがパーソナライズされた広告を配付するためにユーザのデータを使用しません。iOS 14.0以降
”すべてのコンテンツと設定を消去”を許可オンこのオプションをオフにすると、すべてのコンテンツおよび設定を消去オプションが無効になります。iOS 8/iPadOS 13.1 以降必要
信頼されていないTLS証明書の受け入れをユーザに許可オンこのオプションをオフにすると、検証できない証明書を信頼するかどうかをユーザは確認されません。この設定は、Safariメール連絡先、およびカレンダーのアカウントに適用されます。このオプションをオンにすると、信頼できるルート証明書を含む証明書だけが受け入れられ、メッセージは表示されません。iOS 5.0以降
証明書信頼設定の自動アップデートを許可オンこのオプションをオフにすると、証明書信頼設定の自動アップデートが実行されなくなります。iOS 7.0以降
新しいエンタープライズApp作成者の信頼を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは、新しいエンタープライズ App 作成者の信頼を許可できなくなり、これらの作成者による App を起動することが禁止されます。iOS 9.0以降
構成プロファイルのインストールを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザが構成プロファイルを手動でインストールできなくなります。iOS 6/iPadOS 13.1以降必要
VPN構成の追加を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは VPN 構成を作成または追加できません。iOS 11/iPadOS 13.1以降必要
日付と時刻を強制的に自動設定このオプションをオンにすると、日付と時刻の自動設定がオンになり、ユーザが自動設定をオフにできなくなります。iOS 12.0/iPadOS 13.1/tvOS 12.2以降必要
"クラスルーム"にプロンプトなしでのAppの制限とデバイスのロックを許可このオプションをオンにすると、教師はユーザへ最初にプロンプトすることなく、App を開いたままロックしたり、管理デバイスをロックしたりできるようになります。iOS 11/iPadOS 13.1/macOS 10.14.4以降必要
"クラスルーム"のクラスにプロンプトなしで自動的に参加このオプションをオンにすると、生徒は教師へのプロンプトなしでクラスに参加できるようになります。iOS 11iPadOS 13.1/macOS 10.14.4以降必要
“クラスルーム”の管理対象外クラスを退席するときに教師の許可を要求 このオプションをオンにすると、生徒は管理対象外(教師作成)クラスを退席する前に許可を要求する必要があります。iOS 11.3/iPadOS 13.1/macOS 10.14.4以降必要
Wi-Fiの電源を強制的にオンこのオプションをオンにすると、Wi-Fiの電源を強制的にオンにすることができます。iOS13/iPadOS13.1以降必要
NFCを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは近距離無線通信を使用できなくなります。iOS 14.2/iPadOS 14.2以降
アカウント設定の変更を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは新しいアカウントを作成したり、アカウントに関連付けられたユーザ名、パスワードなどの設定を変更したりできません。iOS 7.0/iPadOS 13.1以降必要
Bluetooth設定の変更を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは Bluetooth 設定を変更できません。iOS 11/iPadOS 13.1以降必要
モバイルデータ通信App設定の変更を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはモバイルデータ通信を使用する App の設定を変更できなくなります。iOS 7/iPadOS 13.1以降必要
モバイルデータ通信プラン設定の変更を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはモバイル通信プランの設定を変更できません。iOS 11/iPadOS 13.1以降必要
eSIM設定の変更を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはeSIMをサポートしているiPhoneにeSIMプランを追加したり、削除したりできなくなります。iOS 12.1/iPadOS 13.1以降必要
デバイス名の変更を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは設定一般情報で表示されるデバイス名を変更できなくなります。iOS 9.0/iPadOS 13.1/tvOS 11以降必要
通知設定の変更を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは通知設定の構成を変更できなくなります。iOS 9.3/iPadOS 13.1以降必要
パスコードの変更を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは設定済みのパスコードを変更できなくなります。iOS 9.0/iPadOS 13.1以降必要
Touch ID指紋/Face ID顔認証データの変更を許可 オンこのオプションをオフにすると、ユーザは Touch ID/Face ID情報を追加したり既存の情報を削除したりできなくなります。iOS 8.3(Touch ID)iOS 11.0(Face ID)iPad 13.1(Touch IDまたはFace ID)必要
スクリーンタイムを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは管理デバイスに独自の制限、またはスクリーンタイムを設定できなくなります。iOS 8.0(制限)iOS 12.0(スクリーンタイム)iOS 8.0以降(制限)iPadOS 13.1(スクリーンタイム)必要
壁紙の変更を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはロック画面またはホーム画面の壁紙を変更できなくなります。iOS 9.0/iPadOS 13.1/以降必要
インターネット共有設定の変更を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはインターネット共有設定を変更できなくなります。iOS 12.2/iPadOS13.1以降必要
”友達を探す”を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは友達を探すApp の機能をオンにできなくなります。iOS 13/iPadOS 13.1以降必要
”探す”の”デバイスを探す”を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはデバイスを探すAppの機能をオンにできなくなります。iOS13.0/iPadOS 13.1以降必要
”友達を探す”設定の更新を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは友達を探すApp の設定を変更・更新できなくなります。iOS13.0以降必要
デバイスのロック中もUSBアクセサリを許可このオプションをオンにすると、ユーザはiOS デバイスから USB アクセサリへの常時アクセスを許可できます。iOS11.4.1/iPadOS 13.1以降必要
Configurator以外のホストとのペアリングを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは iOS デバイスを、最初にデバイスを監視した Apple Configurator がインストールされている Mac 以外のデバイスとペアリングできなくなります。監視ホスト証明書が未設定であれば、ペアリングはすべて無効になります。iOS 5/iPadOS 13.1以降必要
ペアリングが解除されたデバイスのリカバリモードへの移行を許可このオプションをオンにすると、ユーザはペアリングが解除されたデバイスであってもリカバリモードへ移行できるようになります。iOS/iPadOS14.5以降必要
管理対象外出力先で管理対象ソースからの書類を許可オンこのオプションをオフにすると、MDMで配付したアプリのデータに、それ以外のアプリからアクセスができなくなります。iOS 7.0以降
管理対象出力先で管理対象外ソースからの書類を許可オンこのオプションをオフにすると、MDMで配付したアプリから、それ以外のアプリのデータにアクセスができなくなります。iOS 7.0以降
コピー&ペーストを制限対象に含める管理対象外出力先で管理対象ソースからの書類を許可(iOS 7.0+)管理対象出力先で管理対象外ソースからの書類を許可(iOS 7.0+)このオプションをオンにすると、管理対象アプリから管理対象外アプリへのコピー&ペーストと、管理対象外アプリから管理対象アプリへのコピー&ペーストを禁止できます。iOS 15.0以降
AirDropを管理対象外の出力先とみなすこのオプションをオンにすると、ユーザには、管理対象 App からの AirDrop がオプションとして表示されなくなります。この制限をオンにして有効にするには、管理対象外出力先で管理対象ソースからの書類を許可をオフにする必要もあります。iOS 9.0以降
Handoffを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは自分の Apple デバイスで Handoff を使用できなくなります。
Appleへの診断情報と使用状況データの送信を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは診断情報を Apple に送信することを選択できなくなります。iOS 6.0以降
診断設定の変更を許可オンこのオプションをオフにすると、診断データの設定の変更は許可されません。iOS 9.3.2/iPadOS 13.1以降必要
Touch ID/Face IDによるデバイスのロック解除を許可オンこのオプションをオフにすると、Touch IDを使って管理デバイスのロックを解除することができなくなります。iOS 7.0以降
パスワードの自動入力を許可オンこのオプションをオフにすると、パスワードの自動入力を使用できず、iCloud キーチェーンまたは他社製パスワードマネージャから保存済みのパスワードを取り出すかどうかの確認が表示されなくなります。iOS 12.0/iPadOS 13.1以降必要
自動入力の前にTouch ID/Face ID認証を要求 このオプションをオンにすると、ユーザーは、Safariまたはアプリケーションでパスワードまたはクレジットカードの情報を自動入力しようとしたときに認証を求められるようになります。この制約が設定されていない場合、ユーザーはこの機能を設定で切り替えることができます。Face IDに対応したデバイスでのみサポートされています。iOS 11/iPadOS 13.1以降必要
Apple Watchによるロック解除を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはApple Watchを利用してデバイスのロック解除ができなくなります。iOS 14.5以降watchOS 11.0以降
Apple Watchの手首検出を強制このオプションをオンにすると、Apple Watch はユーザの手首から外されると自動的にロックされます。パスコード、またはペアリングされた iPhone を使用してロックを解除できます。iOS 8.2以降
Apple Watchとのペアリングを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは監視対象の iPhone に Apple Watch をペアリングできなくなります。iOS 9.0/iPadOS 13.1以降必要
最初のAirPlayペアリングでパスコードを要求このオプションをオンにすると、iOS デバイスまたは Apple TV が AirPlay を使用するためにはじめてペアリングするときにパスコードが要求されます。iOS 7.1以降
Wi-FiペイロードによってインストールされたWi-Fiネットワークのみに接続このオプションをオンにすると、管理デバイスはプロファイルのWi-Fiペイロードを使用して設定配付されたWi-Fiネットワークのみ接続可能となります。iOS 10.3/iPadOS 13.1以降必要
近くのデバイスの新規設定を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは、Apple デバイスを使って、ほかの Apple デバイスを設定したり構成したりすることはできません。iOS 11.0/iPadOS 13.1以降必要
近接通信に基づくパスワードの共有要求を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザのデバイスは、近くのデバイスへ自動入力を使って近くのデバイスにパスワードを公開できなくなります。iOS および macOS では、この機能により Wi-Fi パスワード要求のみ制限されます。iOS 12.0/iPadOS 13.1/tvOS 12.2以降必要
パスワードの共有を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはパスワードを共有できなくなります。iOS 12.0以降必要
AirPrintを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは AirPrint を使用できません。iOS 11/iPadOS 13.1以降必要
iBeaconを使ったAirPrintプリンタの検出を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは周辺の iBeacon を使って AirPrint プリンタを検出できません。iOS 11/iPadOS 13.1以降必要
キーチェーンへのAirPrint資格情報の保存を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは AirPrint 資格情報をキーチェーンに保存できません。iOS 11/iPadOS 13.1/以降必要
証明書が信頼されていない出力先へのAirPrintを禁止このオプションをオンにすると、ユーザは AirPrint を使って証明書が信頼されていないプリンタにプリントできなくなります。iOS 11/iPadOS 13.1以降必要
予測表示キーボードを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザに予測表示キーボードが表示されなくなります。iOS 8.1.3/iPadOS 13.1以降必要
キーボードショートカットを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはキーボードショートカットを使用できなくなります。iOS 9.0/iPadOS 13.1以降必要
なぞり入力キーボードを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはなぞり入力キーボードを使用できなくなります。iOS13.0以降必要
自動修正を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザに単語の修正候補が表示されなくなります。iOS 8.1.3/iPadOS 13.1以降必要
スペルチェックを許可オンこのオプションをオフにすると、スペルミスの可能性のある単語に赤色の下線が表示されなくなります。iOS 8.1.3/iPadOS 13.1以降必要
定義を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはダブルタップして単語の定義を検索できなくなります。iOS 8.1.3/iPadOS 13.1以降必要
音声入力を許可オンこのオプションをオフにすると、音声入力が禁止されます。iOS 10.3/iPadOS 13.1以降必要
ロック画面でのWallet通知を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはWalletを使用するために管理デバイスをロック解除する必要があります。iOS 6.0以降
ロック画面にコントロールセンターを表示オンこのオプションをオフにすると、ユーザは、上にスワイプしてもコントロールセンターを表示することができなくなります。iOS 7.0以降
ロック画面に通知センターを表示オンこのオプションをオフにすると、ユーザは、画面がロックされているときに通知を受信しなくなります。iOS 7.0以降
ロック画面に今日表示を表示オンこのオプションをオフにすると、ユーザは、下にスワイプしても、ロック画面で今日表示を使用する通知センターを表示できなくなります。iOS 7.0以降
ソフトウェア・アップデートの遅延:XX日間 このオプションをオンにすると、指定した期間、ユーザがワイヤレス接続を使ってデバイスを手動でアップデートするのを禁止できます。この制限を適用すると、延期期間がデフォルトで 30 日に設定され、1 日から 90 日の間で変更できます。延期期間はOS アップデートが公開された時点からカウントダウンが始まります。延期期間が過ぎると、OS のアップデートを求める通知がユーザに表示されます。iOS11.3/iPadOS 13.1/tvOS 12.2 以降必要

(App)

制限可能項目デフォルト説明対象バージョン監視対象
iTunes Storeの使用を許可オンこのオプションをオフにすると、iTunes Store が無効になり、アイコンがホーム画面から削除されます。ユーザはコンテンツをプレビュー、購入、およびダウンロードできなくなります。いいえ(iOS 12.4以前)
はい(iOS 13以降 )
はい(iPadOS 13.1以降 )
必要
"News"の使用を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはNewsApp を使用できなくなります。iOS 9.0/iPadOS 13.1以降必要
Podcastの使用を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザは Podcast をダウンロードできなくなります。iOS 8/iPadOS 13.1以降必要
Game Centerの使用を許可オンこのオプションをオフにすると、Game CenterApp とそのアイコンが削除されます。iOS 6/iPadOS 13.1以降必要
マルチプレイヤーゲームを許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはGame Centerでマルチプレイヤーゲームをプレイできなくなります。いいえ(iOS 12.4以前)
はい(iOS 13以降)
はい(iPadOS 13.1以降)
必要
Game Centerの友達の追加を許可オンこのオプションをオフにすると、ユーザはGame Centerで友人を検索したり追加したりできなくなります。いいえ(iOS 12.4以前)
はい(iOS 13 以降)
はい(iPadOS 13.1 以降)
必要
Safariの使用を許可オンこのオプションをオフにすると、SafariWeb ブラウザ App が無効になり、アイコンがホーム画面から削除されます。ユーザは Web クリップを開くこともできなくなります。いいえ(iOS 12.4以前)
はい(iOS 13以降)
はい(iPadOS 13.1以降)
必要
自動入力を有効にするオンこのオプションをオフにすると、Safariはユーザが Web フォームに入力した内容を記憶しなくなります。いいえ(iOS 12.4以前)
はい(iOS 13以降)
はい(iPadOS 13.1以降)
必要
強制的に詐欺警告オンこのオプションをオンにすると、Safariで、詐欺的または安全でないと識別された Web サイトにユーザがアクセスできないようになります。デフォルトはオフです。
JavaScriptを有効にするオンこのオプションをオフにすると、Web サイト上のすべての JavaScript が無視されます。
ポップアップを開かないこのオプションをオンにすると、Safariでポップアップがブロックされます。デフォルトはオフです。
Cookieの受け入れ常にSafariの Cookie ポリシーを設定します。常にすべての Cookie をブロックする、常にすべての Cookie を受け入れる、現在の Web サイトからのみ Cookie を受け入れる、またはユーザがアクセスした Web サイトからの Cookie を受け入るように選択できます。デフォルトは常にです。訪問したWebサイトからのみiOS 8.0以降
Appの使用を制限(管理対象のみ)全てのAppを許可許可リストまたは禁止リストに追加した、設定または電話以外のアプリケーションの使用を許可します。一部のAppを許可しない:使用を禁止するアプリケーションのブラックリスト一部のAppのみ許可:使用を許可するアプリケーションのホワイトリストiOS 9.3/iPadOS 13.1/tvOS 11以降必要

(メディアコンテンツ)

項目デフォルト詳細対象バージョン監視対象
レーティングの地域アメリカ"レーティングの地域を以下より選択します。・アメリカ・オーストラリア・カナダ・ドイツ・フランス・アイルランド・日本・ニュージーランド・イギリス"
許可されるコンテンツレーティング許可する最大レーティングを設定します許可する最大レーティングを設定します許可する最大レーティングを設定します許可する最大レーティングを設定します
ムービーすべてのムービーを許可レーティングの地域で選択された国のレーティングの一覧から適切なレーティングを以下より選択します。ムービーを許可しないを選択するとビデオの中から該当するムービーが表示されなくなります。・ムービーを許可しない・G・PG-12・R-15・R-18・すべてのムービーを許可
テレビ番組すべてのテレビ番組を許可レーティングの地域で選択された国のレーティングの一覧から適切なレーティングを以下より選択します。・テレビ番組を許可しない・Explicit Allowed・すべてのテレビ番組を許可"
AppすべてのAppを許可"以下より選択します。・App を許可しない・4+ ・9+ ・12+・17+・すべての App を許可"
不適切な内容の音楽、Podcast、およびiTunes U メディアを許可オンこのオプションをオフにすると、iTunes Store から購入したり iTunes U にリストされた不適切な内容の音楽およびビデオコンテンツが隠されます。コンテンツが不適切な内容を含むかどうかは、iTunes Store での販売または iTunes U での配付時にコンテンツ提供者(レコードレーベルなど)によって指定されます。iOS 13/iPadOS 13.1 以降必要
iBooks Store で不適切な性的描写のあるブックの閲覧を許可オンこのオプションをオフにすると、iBooks Store から購入された不適切な性的描写のあるコンテンツが隠されます。コンテンツが不適切な内容を含むかどうかは、iBooks Store での販売時にコンテンツ提供者によって指定されます。iOS 6.0以降

グローバルHTTPプロキシ(監視対象のみ)

管理デバイスからの全てのHTTP通信を経由させるプロキシをここで指定することができます。

項目デフォルト詳細対象バージョン
プロキシタイプ手動グローバルHTTPプロキシに設定するプロキシのタイプを設定します。・手動・自動
プロキシサーバ(プロキシタイプ手動時のみ)プロキシサーバのホスト名またはIPアドレスを入力します。必須項目です。
プロキシポート(プロキシタイプ手動時のみ)プロキシサーバのポート番号を入力します。必須項目です。
ユーザ名(プロキシタイプ手動時のみ)プロキシに接続するために使用するユーザ名を入力します。オプション項目です。
パスワード(プロキシタイプ手動時のみ)プロキシでの認証に使用するパスワードを入力します。オプション項目です。
プロキシPACのURL(プロキシタイプ自動時のみ)プロキシ設定を取得するために使用するURL(プロキシPACの配置先)を入力します。必須項目です。
直接接続を許可(プロキシタイプ自動時のみ)許可していないと、PACファイルに到達できない場合、管理デバイスはディスティネーションに直接接続できません。デフォルトは不許可です。iOS 7.0以降
キャプティブネットワークにアクセスするためプロキシのバイパスを許可許可していると、管理デバイスはプロキシサーバを介さずに、専用ネットワークのログインページを表示できます。iOS 7.0以降

DNSプロキシ(iOS11.0以降, 監視対象のみ)

管理デバイスからの全てのHTTP通信を経由させるプロキシをここで指定することができます。

項目デフォルト詳細対象バージョン
AppバンドルIDDNS プロキシ情報を含む App のバンドルIDを追加します。必須項目です。
プロバイダバンドルIDDNS プロキシ機能拡張のバンドルIDを追加できます。
プロバイダ構成DNS プロバイダまたはネットワークベンダーに固有の構成ファイルがある場合、その構成ファイルをアップロードすることができます。 アップロード...ボタン をクリックすることで、複数の DNS プロキシ設定を追加できます。

証明書

項目デフォルト説明対象バージョン
フィルタ・タイプ以下より選択します。・内蔵:アダルトコンテンツを制限・内蔵:指定したWebサイトのみ・プラグイン(他社製App)iOS8 以降:プラグイン(他社製App)
内蔵:アダルトコンテンツを制限
許可されたURL特定の Web サイトへのアクセスを許可するには、このリストに URL を追加します。自動フィルタによってアダルトサイトと判断された場合でもアクセスが許可されます。
許可しないURL特定の Web サイトへのアクセスを禁止するには、このリストに URL を追加します。自動フィルタによってアダルトサイトではないと判断された場合でもアクセスが禁止されます。
内蔵:指定したWebサイトのみ
WebサイトURL指定したWebサイトがSafariのブックマークに登録され、登録されているWebサイトのみアクセス可能となります。
URLブックマークに登録するWebサイトのURLを入力します。
名前ブックマーク上での表示名を入力します。
ブックマーク
プラグイン(他社製App)iOS8 以降
フィルタ名プラグイン(他社製App)を選択した場合のみ。フィルタ設定の名前として表示される文字列を入力します。
識別子フィルタ処理サービスを提供するプラグインのバンドルIDを入力します。
サービスのアドレスサーバアドレス(IPアドレス、ホスト名、URLのどれか)を入力します。
組織他社製プラグインに渡すOrganization文字列を入力します。
ユーザ名サービスで用いるユーザ名を入力します。
パスワードサービスで用いるパスワードを入力します。
証明書サービスを利用する際の認証に利用する証明書を指定します。証明書ペイロードにアップロードしている証明書を選択できます。
WebKitトラフィックをフィルタリングするオンオンの場合、WebKitトラフィックを遮断するようになります。
ソケット・トラフィックをフィルタリングするオンオンの場合、ソケットトラフィックを遮断するようになります。
カスタムデータフィルタ処理サービスのプラグインが必要とするカスタムデータを入力します。

コンテンツフィルタ(監視対象のみ)

設定項目設定内容設定内容設定内容設定内容
証明書Choose fileをクリックして証明書ファイルを指定します。Choose fileをクリックして証明書ファイルを指定します。Choose fileをクリックして証明書ファイルを指定します。Choose fileをクリックして証明書ファイルを指定します。

証明書の透明性

設定項目設定内容
除外された証明書特定の証明書のCT(証明書の透明性)適用を無効にします。詳細については、下記のAppleのウェブサイトをご覧ください。https://support.apple.com/ja-jp/guide/mdm/mdmbafaa79ff/1/web/1 ※URLは2019/05/29時点のものです。ウェブサイト運営者により予告なしにURLおよびウェブサイトの内容が変更される場合があります。
除外されたドメインCT(証明書の透明性)を無効にするドメインのリスト指定します。

Wi-Fi

設定項目デフォルト設定内容対象バージョン
SSID利用するWi-FiネットワークのSSIDを指定します。(必須)
非公式ネットワーク利用するWi-Fiネットワークがオープンまたはブロードキャストでない場合は、オンを入れる必要があります。
自動接続を有効化オンオンの場合は、ネットワークに自動的に接続するようになります。有効でない場合は、ネットワークに接続するためにはネットワーク名をタップする必要があります。iOS 5.0以降
キャプティブネットワーク検出を無効にするオンの場合、管理デバイスのネットワーク接続時にキャプティブネットワークの検出が無効になります。iOS 10.0以降
関連付けを回避するためのMACランダム化を無効にするオンの場合、このWi-Fiネットワークへの接続には、プライベートではないMACアドレスが使用されますiOS 14.0以降
プロキシ設定なしネットワークに接続するためのプロキシ設定を構成します。なし``手動``自動から選択します。iOS 5.0以降
サーバプロキシ設定が手動の場合のみ。プロキシサーバのホスト名またはIPアドレスを指定します。(必須)
ポートプロキシ設定が手動の場合のみ。プロキシサーバのポート番号を指定します。
ユーザ名プロキシ設定が手動の場合のみ。プロキシサーバの認証に用いるユーザ名を指定します。
パスワードプロキシ設定が手動の場合のみ。プロキシサーバの認証に用いるパスワードを指定します。
プロキシサーバのプロキシサーバのURLプロキシ設定が自動の場合のみ。プロキシ設定を定義しているPACファイルのURLを指定します。
PACが到達不能な場合に直接接続を許可オンプロキシ設定が自動の場合のみ。この項目がオフだと、PACファイルに到達できない場合、管理デバイスはディスティネーションに直接接続できません。iOS 7.0以降
セキュリティの種類なしWi-Fiネットワーク接続時に使用する暗号化の種類を指定します。なし``WEP``WPA/WPA2パーソナル``WPA2パーソナル(Apple TVを除くiOS8以降)``WPA3パーソナル(iOS 13以降)``任意(パーソナル)``ダイナミックWEP``WPA/WPA2エンタープライズ``WPA2エンタープライズ(Apple TVを除くiOS8以降)``WPA3エンタープライズ(iOS 13以降)``任意(エンタープライズ)iOS 4以降
パスワードセキュリティの種類がWEP``WPA/WPA2パーソナル``WPA2パーソナル(Apple TVを除くiOS8以降)``任意(パーソナル)のいずれかの場合のみ。接続先Wi-Fiネットワークのパスワードを指定します。
プロトコルセキュリティの種類がダイナミックWEP``WPA/WPA2エンタープライズ``WPA2エンタープライズ(Apple TVを除くiOS8以降)``任意(エンタープライズ)のいずれかの場合のみ。Wi-Fiネットワークでサポートされている認証プロトコルを以下から指定します。複数選択可能です。TLS``LEAP``EAP-SIM``TTLS``EAP-AKA``PLEAP``EAP-FAST EAP-FAST PACの構成(EAP-FASTを選択した場合のみ。):PACを使用:オンを指定すると、既存のPACがあれば管理デバイスはそれを使うようになります。PACをプロビジョニング:オンであればPACプロビジョニングを許可します。PACを匿名でプロビジョニング:オンであれば、管理デバイスを匿名でプロビジョニングするようになります。
ユーザ名認証に必要なユーザ名を指定します。
接続ごとにパスワードを使用オンの場合、ネットワークに接続するたびに、パスワード入力が求められます。
パスワード指定したユーザ名のパスワードを入力します。
固有名証明書Wi-Fiネットワークに接続するための資格情報を指定します。証明書ペイロードにアップした証明書を選択することができます。
内部認証OS DefaultTTLSモジュールが用いる内部認証を以下から指定します。`OS DefaultPAPCHAPMSCHAPMSCHAPv2``EAP(new in iOS 9 and OS X 10.11)
外部ID任意のIDを外部向けにユーザの身許を隠すために指定できます。ユーザの実名が現れるのは暗号化されたトンネル内に限り、セキュリティ向上に役立ちます。
2つのRANDを許可オンの場合、EAP-SIM認証において、2つのRAND値のみを提供するサーバからの認証を許可します。
信頼できる証明書認証用に信頼・要求された証明書を指定します。証明書ペイロードにアップした証明書を選択することができます。
信頼できる証明書認証サーバが要求する証明書の名前を入力します。
ネットワークのタイプ標準レガシーまたはPasspointホットスポットとして表示させるために、ネットワークタイプを以下から指定します。デフォルトは標準です。標準``レガシーホットスポット``Passpoint
高速レーンのQoSマーキングQoSマーキングを制限しないQoS(Quality of Service)マーキングの制限の有無を以下から指定します。QoSマーキングを制限しない``QoSマーキングを制限する
QoSマーキングを有効にするオン
Appleオーディオ/ビデオ通話をホワイトリストに追加オン
固有のAppをホワイトリストに追加

AirPlay(iOS 7.0以降)

設定項目設定内容監視対象
パスワードデバイス名:AirPlay接続先のデバイス名 パスワード:AirPlay接続に用いるパスワード
ホワイトリストAirPlayで接続可能なデバイスIDのホワイトリストを指定します。xx:xx:xx:xx:xx:xxの形式で入力します。必要

SCEP

設定項目デフォルト設定内容対象バージョン
URLSCEPサーバのURLを入力します。(必須)
名前SCEPサーバが認識可能な任意の文字列を入力します。認証局に複数のCA証明書がある場合、その識別の為に利用できます。
サブジェクトX.500名をOIDと値の配列の形で表したものを入力します。例:/C=US/O=Apple Inc./CN=foo/1.2.5.3=bar 国(C)、市町村(L)、州(ST)、組織(O)、組織部門(OU)、共通名(CN)といった省略形が使えます。
サブジェクト代替名のタイプなし`RFC 822名DNS名URI(Uniform Resource identifier)
サブジェクト代替名の値
NTプリンシパル名
再試行3サーバが保留の応答を返したときに管理デバイスが再試行する回数を指定します。
再試行間隔10再試行の間隔(秒)を指定します。1回目の再試行は、この遅延なく実行されます。
チャレンジ自動登録用の共通シークレットとして使用される、事前に配付した秘密鍵を指定します。
鍵のサイズ1024鍵のサイズを102420484096(ビット)から選択します。※4096ビットの鍵のサイズは、iOS 13以前、またはiPadOS 13以前に対応していません。
デジタル署名として使用するキーをデジタル署名として使用する場合は、オンを入れます。iOS 4.0以降
鍵の暗号化に使用するキーを暗号化に使用する場合は、オンを入れます。iOS 4.0以降
フィンガープリントフィンガープリントとして使用する16進文字を入力するか、証明書ファイルをアップロードしてフィンガープリントを作成します。
フォント配付するフォントファイルを指定します。

フォント

配付するフォントファイルを指定します

項目デフォルト詳細対象バージョン
構成するAPNのタイプデフォルトAPN構成するAPNのタイプを以下から選択します。(必須)デフォルトAPN``データAPN``デフォルトAPNとデータAPNデータAPNデフォルトAPNとデータAPNは iOS 8.0以降
デフォルト/データAPN名APN構成用のアクセスポイント名を入力します。(必須)
デフォルト/データAPNの認証タイプPAPデフォルトAPNによって使用される認証を以下から選択します。(必須)PAP``CHAP
デフォルト/データAPNのユーザ名接続を認証するためのユーザ名を入力します。
デフォルト/データAPNのパスワード接続を認証するためのパスワードを入力します。
データAPNのプロキシサーバプロキシサーバのホスト名を入力します。iOS 8.0以降
ポート番号プロキシサーバのポート番号を入力します。
デフォルト/データAPNの対応IPバージョン接続が対応しているインターネットプロトコルのバージョンを以下から選択します。IPv4``IPv6``IPv4とIPv6
データAPN対応ローミングIPバージョンローミング接続が対応しているインターネットプロトコルのバージョンを以下から選択します。IPv4``IPv6``IPv4とIPv6

VPN

必要な認証情報など、管理デバイスがVPN経由でワイヤレスネットワークに接続する方法を構成します。

項目詳細
接続名デバイスの接続の表示名です。
接続のタイプVPN 接続を確立するための方法です。これらの VPN 方式のいずれかを選択した後、その特定の方式に合わせて、サーバアカウントのオプションが変更されます。
サーバVPN ゲートウェイサーバのホスト名または IP アドレスです。
アカウント接続を認証するために必要なユーザアカウントです。
ユーザ認証ユーザ認証の方式です。証明書認証を使用する場合は、表示される資格情報で同一VPN設定プロファイルの証明書またはSCEP設定との連携を設定します。
すべてのトラフィックをVPN経由で送信すべてのネットワークトラフィックが、強制的に VPN 接続を介して送信されるようにします。
コンピュータ認証必要な認証のタイプです。L2TP の場合、共有シークレットまたは証明書を選択し、適切な設定情報を入力します。その他のタイプの VPN 接続方式は、さまざまなコンピュータ認証設定を使用します。
共有シークレット接続するための共有シークレット。
プロキシ設定このVPN接続で使用されるプロキシを構成します。
Per-App VPN設定オンの場合、上記のVPN設定をPer-App VPNに利用する為の入力箇所が表示されます。 ※接続のタイプで以下のいずれかを選択した場合のみ、表示されます。 CiscoAnyConnect/CiscoLegacyAnyConnect/JuniperSSL/PulseSecure/F5SSL/SonicWALL Mobile Connect/ArubaVIA/CheckPointMobileVPN/カスタムSSL Per-App VPNの詳細については、Per-App VPNをご参照ください。

ロック画面のメッセージ(iOS 9.3以降, 監視対象のみ)

管理デバイスがロック画面上で表示するテキストをここで構成することができます。

| ”紛失した場合の連絡先...”メッセージ | ログインウィンドウとロック画面に表示されるメッセージを入力します。文字制限:255文字以内 | | 資産タグ情報 | ログインウインドウとロック画面の一番下に表示されるメッセージを入力します。文字制限:255文字以内。半角英数字、および記号:_.のみ利用可能 |

通知(監視対象のみ)

各アプリケーションごとの通知設定を構成することができます。

項目デフォルト詳細
通知設定アプリごとの設定を追加をクリックすると、各App用の通知設定を構成するための項目が表示されます。
パッケージ名通知設定を適用するアプリケーションのバンドルIDを入力します。(必須)
通知を許可オンチェックされていない場合、このアプリケーションに対して通知を許可しません。
通知センターに表示オンチェックされていない場合、このアプリケーションに関する通知が通知センターに表示されません。
サウンドオンチェックされていない場合、このアプリケーションに関する通知にサウンドの使用を許可しません。
Appアイコンにバッジを表示オンチェックされていない場合、このアプリケーションアイコンへのバッジ表示を許可しません。
ロック画面に表示オンチェックされていない場合、このアプリケーションに関する通知をロック画面に表示しません。
CarPlayに表示オンチェックされていない場合、このアプリケーションに関する通知をCarPlayに表示しません。
重大な通知チェックされている場合、ほかの通知がミュートの場合でもプッシュ通知の通知音を鳴らすことができます。
ロックされていない通知のスタイルバナーロックされていないときの通知のスタイルを以下から指定します。 - なし - バナー - 通知
通知のグループ分け自動通知のグループ分けを以下から選択します。 - 自動 - App別 - オフ
プレビューを表示常にプレビュー表示をさせる場合を以下から選択します。 - 常に - ロックされていないときのみ - しない

TV Remote(iOSおよびtvOS、監視対象のみ)

AppleTVへの接続や表示を制限するための設定をここで構成することが可能です。

項目詳細
許可されたTVデバイスのMacアドレスを入力します。

その他拡張機能

ホーム画面レイアウト(監視対象のみ)

iOS8.0-

ここで指定された1つのアプリケーションは管理デバイス上で強制的にフォアグランドで起動し、ほかのアプリケーションを使用できなくなります。ホーム画面を開くこともできなくなります。
指定されたアプリケーションはデバイスが再起動するとすぐに再度開きます。KIOSK(キオスク)モードとも呼ばれます。
シングルアプリケーション起動時に許可する機能を、オプションから選択することもできます。
※シングルAppモード中のアプリは、アプリのアップデートを行うことができません。その為、アプリのアップデートが必要な際はシングルAppモードを一度解除する必要があります。その際、他のアプリを利用者に見えないようにするには、Appの使用を制限(監視対象のみ)一部のAppのみ許可制限を適用することで、設定``電話アプリ以外の全てのアプリを非表示にすることができます。

シングル App モード(監視対象のみ)

項目項目デフォルト詳細
識別子識別子シングルAppモードに設定するアプリの識別子を入力します。アプリケーション名もしくは、AppStore IDによる検索を行うこともできます。
オプション iOS8.0-画面の回転を無効にするオンの場合、デバイスを回転させたときの画面の自動回転を無効にします。
オプション iOS8.0-ボリュームボタンの操作を無効にするオンの場合、ボリュームボタンが無効になります。
オプション iOS8.0-着信/サイレントスイッチの操作を無効にするオンの場合、着信/サイレントスイッチが無効になります。
オプション iOS8.0-サイド(スリープ)ボタンの操作を無効にするオンの場合、スリープ/スリープ解除ボタンが無効となるため、デバイスのスリープ/スリープ解除ができなくなります。
オプション iOS8.0-AssistiveTouchを有効にするオンの場合、Assistive Touch が有効になります。
オプション iOS8.0-AssistiveTouch調整を有効にするオンの場合、Assistive Touch調整が有効になります。
オプション iOS8.0-選択項目読み上げを有効にするオンの場合、選択項目読み上げが有効になります。
オプション iOS8.0-モノラルオーディオを有効にするオンの場合、1 つのチャンネル経由での左右両方のチャンネルの再生が有効になります。
オプション iOS8.0-自動ロックを無効にするオンの場合、自動ロックが無効になります。
オプション iOS8.0-画面色の反転を有効にするオンの場合、画面色の反転が有効になります。
オプション iOS8.0-タッチ入力を無効にするオンの場合、デバイス上のすべてのタッチ入力が無効になります。
オプション iOS8.0-VoiceOverを有効にするオンの場合、画面に表示されているものの説明を読み上げます。
オプション iOS8.0-音声コントロールを有効にするオンの場合、音声コントロールが有効になります。
オプション iOS8.0-拡大/縮小を有効にするオンの場合、画面上のコンテンツを拡大して大きく表示し、見やすくします。

モバイル接続(エクスポート対象外)

iOS5.0-

ローミングとインターネット共有の設定をすることができます。

設定されたモバイル接続設定は、デバイス利用者が変更することができます。
(デバイス利用者によって変更された場合も同期処理によって再度自動的に指定のモバイル接続設定に変更されます。)
iOSの仕様として、これらの設定を固定することはできません。※設定がデバイスに適用されるまで時間がかかる場合があります。

項目設定内容
ローミング- デバイスの設定を維持 - 音声通話とデータ通信で有効 - データ通信のみ有効 - 無効
インターネット共有- デバイスの設定を維持 - 有効 - 無効

共有iPad設定(共有iPadのみ、エクスポート対象外)

共有iPadのログイン設定を構成することができます。

項目設定内容対象バージョン
ゲストログインのみ使用オンの場合、ログイン画面にゲストログインのオプションのみが表示され、ゲストモードでのログインのみが可能となります。iOS14.5以降
ゲストログインタイムアウト1~60分の間で指定します。ゲストログイン時に、指定した時間 "無操作状態" が継続すると、自動的にログアウトが行われます。ログアウトすると、そのゲストのデータは全て削除されます。iOS14.5以降
ユーザログインタイムアウト1~60分の間で指定します。ユーザログイン時に、指定した時間 "無操作状態" が継続すると、自動的にログアウトが行われます。iOS14.5以降
自動ロックまでの時間2~60分の間で指定します。ユーザログイン時に、指定した時間"無操作状態"が継続すると、自動ロックによるスリープ状態になります。ゲストログインタイムアウトまたはユーザログインタイムアウトで指定した時間内にスリープ状態になることを避けたい場合は、それらの設定よりも自動ロックまでの時間を長く設定してください。iOS17以降