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iOS共有iPad

(共有iPad - ゲスト)プロファイル設定の種類と内容

共有iPadプロファイルで構成可能な制限項目、プロファイルと一緒に配付可能な管理デバイス上での各設定項目の一覧と内容について説明します。

制限(機能)

制限可能項目デフォルト説明対象バージョン
カメラの使用を許可このオプションをオフにすると、カメラが無効になり、ホーム画面からカメラアイコンが削除されます。ユーザは写真やビデオを撮ったり、FaceTimeを使ったりできなくなります。
FaceTimeを許可このオプションをオフにすると、ユーザは FaceTime の音声またはビデオ通話の発信/受信ができなくなります。
スクリーンショットと画面収録を許可このオプションをオフにすると、ユーザはスクリーンショットまたは画面収録を保存できなくなります。
Air Play, "クラスルーム"による画面の閲覧、および画面共有を許可このオプションをオフにすると、クラスルームを使っている教師は、生徒の iPad 画面で AirPlay を使用したり、生徒の iPad 画面を表示したりできません。
"クラスルーム"にプロンプトなしでAirPlayと"画面を表示"の実行を許可このオプションをオンにすると、教師が管理対象クラスの生徒の iPad で AirPlay や画面表示を使用するときに、生徒が通知を受けなくなります。
AirDropを許可このオプションをオフにすると、ユーザは AirDrop を使用できなくなります。
iMessageを許可Wi-Fi のみを搭載するデバイスでこのオプションをオフにすると、メッセージApp が隠されます。Wi-Fi とモバイルデータ通信を搭載するデバイスでこのオプションをオフにすると、メッセージApp を引き続き使用できますが、利用できるのは SMS/MMS サービスだけになります。
Apple Musicを許可このオプションをオフにすると、ユーザは Apple Music を使用できなくなります。 音楽アプリケーションはクラシックモードになります。
Radioを許可このオプションをオフにすると、ユーザは Apple Music でラジオを聴けなくなります。
デバイスのロック中も音声ダイヤルを許可このオプションをオフにすると、ユーザは管理デバイスがロックされているときに音声コントロールを使って電話をかけることができなくなります。
Siriを許可このオプションをオフにすると、Siri を使用できなくなります。
デバイスのロック中もSiriを許可このオプションをオフにすると、管理デバイスがロック解除されているときだけ Siri が応答します。
管理デバイスにパスコード設定がなければ、この制限は無視されます。
Siriの不適切な単語フィルタを有効にするこのオプションをオフにすると、Siri の不適切な単語フィルタが無効になります。
Siriにユーザ生成コンテンツを表示このオプションをオフにすると、Siri で、ユーザ生成コンテンツを許可するソース(Wikipedia など)のコンテンツにアクセスできなくなります。
Siriの検索候補を許可検索中に Siri がアプリケーション、人、場所などの候補を提供できません。
Apple Booksを許可このオプションをオフにすると、Apple Booksが無効になり、ユーザはブックApp から Apple Booksを利用できなくなります。
Appのインストールを許可このオプションをオフにすると、App Store は無効になり、アイコンがホーム画面から削除されます。
ユーザは Apple Configurator またはiTunesを使って App をインストールできません。
StoreからのAppのインストールを許可このオプションをオフにすると、App Storeアイコンが非表示になり、使えなくなります。ホストアプリケーション(iTunes, Configurator)をアプリインストールや更新に使用することは可能です。
Appの自動ダウンロードを許可このオプションをオフにすると、他のデバイスで購入されたアプリケーションの自動ダウンロードができなくなります。
Appの削除を許可このオプションをオフにすると、ユーザはインストールされているアプリケーションを削除できなくなります。
システムAppの削除を許可このオプションをオフにすると、ユーザはApple製の内蔵アプリケーションを削除できなくなります。
※この制限を適用するには、プロファイルインストール後に管理デバイスを1度再起動する必要があります。
App Clipを許可このオプションをオフにすると、ユーザはApp Clipを追加できません。この制限が適用されると、既存のApp Clipが削除されます。iOS 14.0以降
App内課金を許可このオプションをオフにすると、ユーザは App 内での購入を利用できなくなります。
購入時に常にiTunes Storeパスワードを要求このオプションをオンにすると、App 内での購入およびiTunesでの購入で、アカウントパスワードの入力が求められなくなります。
iCloudバックアップを許可このオプションをオフにすると、管理デバイスのバックアップがiTunesだけで実行されます。
iCloud書類とデータを許可このオプションをオフにすると、書類とデータが iCloud に追加されなくなります。
iCloudキーチェーンを許可このオプションをオフにすると、iCloud キーチェーンを使用できなくなります。
管理対象AppがiCloudにデータを保存することを許可このオプションをオフにすると、ユーザは管理対象 App のデータを iCloud に保存できなくなります。
エンタープライズブックのバックアップを許可このオプションをオフにすると、ユーザは組織から配付されたブックのバックアップを iCloud またはiTunesに作成できなくなります。
エンタープライズブックのメモとハイライトの同期を許可このオプションをオフにすると、ユーザはメモとハイライトを iCloud を使用してほかのデバイスに同期できなくなります。
共有アルバムを許可このオプションをオフにすると、ユーザは共有フォトアルバムの登録や公開ができなくなります。
iCloud写真を許可このオプションをオフにすると、ユーザは iCloud フォトライブラリを使用できなくなります。
"マイフォトストリーム"を許可(許可しないとデータ紛失の可能性あり)このオプションをオフにすると、自分のフォトストリーム内の写真が管理デバイスから消去され、カメラロールに保存された写真が自分のフォトストリームに送信されなくなり、共有ストリーム内の写真とビデオを管理デバイスで表示できなくなります。
重要: これらの写真やビデオは、ほかのコピーがない場合は失われることがあります。
ローミング中の自動同期を許可このオプションをオフにすると、ローミング中の管理デバイスは、ユーザがアカウントにアクセスしたときにのみ同期されます。
”ファイル”AppでUSBドライブへのアクセスを許可このオプションをオフにすると ファイルAppからデバイスに接続中のUSBデバイスへのアクセスは無効となります。
”ファイル”Appでネットワークドライブへのアクセスを許可このオプションをオフにすると ファイルAppでネットワークドライブへのアクセスは無効となります。
強制的に暗号化バックアップこのオプションをオンにすると、ユーザは、iTunesで作成されるデバイスバックアップをユーザの Mac に暗号化形式で保存するかどうかを選択できなくなります。 プロファイルが暗号化されていて、このオプションがオフになっている場合、バックアップの暗号化は必須で、iTunesで強制的に実行されます。 プロファイルマネージャでデバイスにインストールされたプロファイルが暗号化されることはありません。
Appからのトラッキング要求を許可このオプションをオフにすると、プライバシー設定のAppからトラッキング要求が無効になります。iOS 14.0以降
Appleによるパーソナライズされた広告の配付を許可このオプションをオフにすると、 Appleの広告プラットフォームがパーソナライズされた広告を配付するためにユーザのデータを使用しません。iOS 14.0以降
”すべてのコンテンツと設定を消去”を許可このオプションをオフにすると、すべてのコンテンツおよび設定を消去オプションが無効になります。
信頼されていないTLS証明書の受け入れをユーザに許可このオプションをオフにすると、検証できない証明書を信頼するかどうかをユーザは確認されません。この設定は、Safariメール連絡先、およびカレンダーのアカウントに適用されます。このオプションをオンにすると、信頼できるルート証明書を含む証明書だけが受け入れられ、メッセージは表示されません。
証明書信頼設定の自動アップデートを許可このオプションをオフにすると、証明書信頼設定の自動アップデートが実行されなくなります。
新しいエンタープライズApp作成者の信頼を許可このオプションをオフにすると、ユーザは、新しいエンタープライズ App 作成者の信頼を許可できなくなり、これらの作成者による App を起動することが禁止されます。
構成プロファイルのインストールを許可このオプションをオフにすると、ユーザが構成プロファイルを手動でインストールできなくなります。
VPN構成の追加を許可このオプションをオフにすると、ユーザは VPN 構成を作成または追加できません。
日付と時刻を強制的に自動設定このオプションをオンにすると、日付と時刻の自動設定がオンになり、ユーザが自動設定をオフにできなくなります。
"クラスルーム"にプロンプトなしでのAppの制限とデバイスのロックを許可このオプションをオンにすると、教師はユーザへ最初にプロンプトすることなく、App を開いたままロックしたり、管理デバイスをロックしたりできるようになります。
"クラスルーム"のクラスにプロンプトなしで自動的に参加このオプションをオンにすると、生徒は教師へのプロンプトなしでクラスに参加できるようになります。
“クラスルーム”の管理対象外クラスを退席するときに教師の許可を要求 このオプションをオンにすると、生徒は管理対象外(教師作成)クラスを退席する前に許可を要求する必要があります。
Wi-Fiの電源を強制的にオンこのオプションをオンにすると、Wi-Fiの電源を強制的にオンにすることができます。iOS13/iPadOS13.1以降
NFCを許可このオプションをオフにすると、ユーザは近距離無線通信を使用できなくなります。iOS 14.2以降
アカウント設定の変更を許可このオプションをオフにすると、ユーザは新しいアカウントを作成したり、アカウントに関連付けられたユーザ名、パスワードなどの設定を変更したりできません。
Bluetooth設定の変更を許可このオプションをオフにすると、ユーザは Bluetooth 設定を変更できません。
モバイルデータ通信App設定の変更を許可このオプションをオフにすると、ユーザはモバイルデータ通信を使用する App の設定を変更できなくなります。
モバイルデータ通信プラン設定の変更を許可このオプションをオフにすると、ユーザはモバイル通信プランの設定を変更できません。
eSIM設定の変更を許可このオプションをオフにすると、ユーザはeSIMをサポートしているiPhoneにeSIMプランを追加したり、削除したりできなくなります。
デバイス名の変更を許可このオプションをオフにすると、ユーザは設定一般情報で表示されるデバイス名を変更できなくなります。
通知設定の変更を許可このオプションをオフにすると、ユーザは通知設定の構成を変更できなくなります。
パスコードの変更を許可このオプションをオフにすると、ユーザは設定済みのパスコードを変更できなくなります。
Touch ID指紋/Face ID顔認証データの変更を許可 このオプションをオフにすると、ユーザは Touch ID/Face ID情報を追加したり既存の情報を削除したりできなくなります。
スクリーンタイムを許可このオプションをオフにすると、ユーザは管理デバイスに独自の制限、またはスクリーンタイムを設定できなくなります。
壁紙の変更を許可このオプションをオフにすると、ユーザはロック画面またはホーム画面の壁紙を変更できなくなります。
インターネット共有設定の変更を許可このオプションをオフにすると、ユーザはインターネット共有設定を変更できなくなります。iOS 12.2/iPadOS13.1以降
”友達を探す”を許可このオプションをオフにすると、ユーザは友達を探すApp の機能をオンにできなくなります。
”探す”の”デバイスを探す”を許可このオプションをオフにすると、ユーザはデバイスを探すAppの機能をオンにできなくなります。
”友達を探す”設定の更新を許可このオプションをオフにすると、ユーザは友達を探すApp の設定を変更・更新できなくなります。
デバイスのロック中もUSBアクセサリを許可このオプションをオンにすると、ユーザはiOS デバイスから USB アクセサリへの常時アクセスを許可できます。
Configurator以外のホストとのペアリングを許可このオプションをオフにすると、ユーザは iOS デバイスを、最初にデバイスを監視した Apple Configurator がインストールされている Mac 以外のデバイスとペアリングできなくなります。
監視ホスト証明書が未設定であれば、ペアリングはすべて無効になります。
管理対象外出力先で管理対象ソースからの書類を許可このオプションをオフにすると、管理対象ソースから作成またはダウンロードされた書類を管理対象外出力先で開くことができなくなります。
管理対象出力先で管理対象外ソースからの書類を許可このオプションをオフにすると、管理対象外ソースから作成またはダウンロードされた書類を管理対象出力先で開くことができなくなります。
コピー&ペーストを制限対象に含めるこのオプションをオンにすると、以下項目の制御対象にコピー&ペーストを含めます。
  • 管理対象外出力先で管理対象ソースからの書類を許可(iOS 7.0+)
  • 管理対象出力先で管理対象外ソースからの書類を許可(iOS 7.0+)
iOS 15.0以降
AirDropを管理対象外の出力先とみなすこのオプションをオンにすると、ユーザには、管理対象 App からの AirDrop がオプションとして表示されなくなります。
この制限をオンにして有効にするには、管理対象外出力先で管理対象ソースからの書類を許可をオフにする必要もあります。
Handoffを許可このオプションをオフにすると、ユーザは自分の Apple デバイスで Handoff を使用できなくなります。
Appleへの診断情報と使用状況データの送信を許可このオプションをオフにすると、ユーザは診断情報を Apple に送信することを選択できなくなります。
診断設定の変更を許可このオプションをオフにすると、診断データの設定の変更は許可されません。
Touch IDによるデバイスのロック解除を許可このオプションをオフにすると、Touch IDを使って管理デバイスのロックを解除することができなくなります。
パスワードの自動入力を許可このオプションをオフにすると、パスワードの自動入力を使用できず、iCloud キーチェーンまたは他社製パスワードマネージャから保存済みのパスワードを取り出すかどうかの確認が表示されなくなります。
自動入力の前にTouch ID/Face ID認証を要求 このオプションをオンにすると、ユーザーは、Safariまたはアプリケーションでパスワードまたはクレジットカードの情報を自動入力しようとしたときに認証を求められるようになります。この制約が設定されていない場合、ユーザーはこの機能を設定で切り替えることができます。Face IDに対応したデバイスでのみサポートされています。
Apple Watchの手首検出を強制このオプションをオンにすると、Apple Watch はユーザの手首から外されると自動的にロックされます。パスコード、またはペアリングされた iPhone を使用してロックを解除できます。
Apple Watchとのペアリングを許可このオプションをオフにすると、ユーザは監視対象の iPhone に Apple Watch をペアリングできなくなります。
最初のAirPlayペアリングでパスコードを要求このオプションをオンにすると、iOS デバイスまたは Apple TV が AirPlay を使用するためにはじめてペアリングするときにパスコードが要求されます。
Wi-FiペイロードによってインストールされたWi-Fiネットワークのみに接続このオプションをオンにすると、管理デバイスはプロファイルのWi-Fiペイロードを使用して設定配付されたWi-Fiネットワークのみ接続可能となります。
近くのデバイスの新規設定を許可このオプションをオフにすると、ユーザは、Apple デバイスを使って、ほかの Apple デバイスを設定したり構成したりすることはできません。
近接通信に基づくパスワードの共有要求を許可このオプションをオフにすると、ユーザのデバイスは、近くのデバイスへ自動入力を使って近くのデバイスにパスワードを公開できなくなります。iOS および macOS では、この機能により Wi-Fi パスワード要求のみ制限されます。
パスワードの共有を許可このオプションをオフにすると、ユーザはパスワードを共有できなくなります。
AirPrintを許可このオプションをオフにすると、ユーザは AirPrint を使用できません。
iBeaconを使ったAirPrintプリンタの検出を許可このオプションをオフにすると、ユーザは周辺の iBeacon を使って AirPrint プリンタを検出できません。
キーチェーンへのAirPrint資格情報の保存を許可このオプションをオフにすると、ユーザは AirPrint 資格情報をキーチェーンに保存できません。
証明書が信頼されていない出力先へのAirPrintを禁止このオプションをオンにすると、ユーザは AirPrint を使って証明書が信頼されていないプリンタにプリントできなくなります。
予測表示キーボードを許可このオプションをオフにすると、ユーザに予測表示キーボードが表示されなくなります。
キーボードショートカットを許可このオプションをオフにすると、ユーザはキーボードショートカットを使用できなくなります。
なぞり入力キーボードを許可このオプションをオフにすると、ユーザはなぞり入力キーボードを使用できなくなります。
自動修正を許可このオプションをオフにすると、ユーザに単語の修正候補が表示されなくなります。
スペルチェックを許可このオプションをオフにすると、スペルミスの可能性のある単語に赤色の下線が表示されなくなります。
定義を許可このオプションをオフにすると、ユーザはダブルタップして単語の定義を検索できなくなります。
音声入力を許可このオプションをオフにすると、音声入力が禁止されます。
ロック画面でのWallet通知を許可このオプションをオフにすると、ユーザはWalletを使用するために管理デバイスをロック解除する必要があります。
ロック画面にコントロールセンターを表示このオプションをオフにすると、ユーザは、上にスワイプしてもコントロールセンターを表示することができなくなります。
ロック画面に通知センターを表示このオプションをオフにすると、ユーザは、画面がロックされているときに通知を受信しなくなります。
ロック画面に今日表示を表示このオプションをオフにすると、ユーザは、下にスワイプしても、ロック画面で今日表示を使用する通知センターを表示できなくなります。
ソフトウェア・アップデートの遅延:
XX日間 
このオプションをオンにすると、指定した期間、ユーザがワイヤレス接続を使ってデバイスを手動でアップデートするのを禁止できます。この制限を適用すると、延期期間がデフォルトで 30 日に設定され、1 日から 90 日の間で変更できます。延期期間はOS アップデートが公開された時点からカウントダウンが始まります。延期期間が過ぎると、OS のアップデートを求める通知がユーザに表示されます。

制限(App)

制限可能項目デフォルト説明対象バージョン
iTunes Storeの使用を許可このオプションをオフにすると、iTunes Store が無効になり、アイコンがホーム画面から削除されます。ユーザはコンテンツをプレビュー、購入、およびダウンロードできなくなります。
"News"の使用を許可このオプションをオフにすると、ユーザはNewsApp を使用できなくなります。
Podcastの使用を許可このオプションをオフにすると、ユーザは Podcast をダウンロードできなくなります。
Game Centerの使用を許可このオプションをオフにすると、Game CenterApp とそのアイコンが削除されます。
マルチプレイヤーゲームを許可このオプションをオフにすると、ユーザはGame Centerでマルチプレイヤーゲームをプレイできなくなります。
Game Centerの友達の追加を許可このオプションをオフにすると、ユーザはGame Centerで友人を検索したり追加したりできなくなります。
Safariの使用を許可このオプションをオフにすると、SafariWeb ブラウザ App が無効になり、アイコンがホーム画面から削除されます。ユーザは Web クリップを開くこともできなくなります。
自動入力を有効にするこのオプションをオフにすると、Safariはユーザが Web フォームに入力した内容を記憶しなくなります。
強制的に詐欺警告このオプションをオンにすると、Safariで、詐欺的または安全でないと識別された Web サイトにユーザがアクセスできないようになります。デフォルトはオフです。
JavaScriptを有効にするこのオプションをオフにすると、Web サイト上のすべての JavaScript が無視されます。
ポップアップを開かないこのオプションをオンにすると、Safariでポップアップがブロックされます。デフォルトはオフです。
Cookieの受け入れ常にSafariの Cookie ポリシーを設定します。常にすべての Cookie をブロックする、常にすべての Cookie を受け入れる、現在の Web サイトからのみ Cookie を受け入れる、またはユーザがアクセスした Web サイトからの Cookie を受け入るように選択できます。デフォルトは常にです。
Appの使用を制限(管理対象のみ)全てのAppを許可許可リストまたは禁止リストに追加した、設定または電話以外のアプリケーションの使用を許可します。
一部のAppを許可しない:使用を禁止するアプリケーションのブラックリスト
一部のAppのみ許可:使用を許可するアプリケーションのホワイトリスト

制限(メディアコンテンツ)

項目デフォルト詳細対象バージョン
レーティングの地域アメリカレーティングの地域を以下より選択します。
・アメリカ
・オーストラリア
・カナダ
・ドイツ
・フランス
・アイルランド
・日本
・ニュージーランド
・イギリス
許可されるコンテンツレーティング許可する最大レーティングを設定します許可する最大レーティングを設定します
ムービーすべてのムービーを許可レーティングの地域で選択された国のレーティングの一覧から適切なレーティングを以下より選択します。
ムービーを許可しないを選択するとビデオの中から該当するムービーが表示されなくなります。
・ムービーを許可しない
・G
・PG-12
・R-15
・R-18
・すべてのムービーを許可
テレビ番組すべてのテレビ番組を許可レーティングの地域で選択された国のレーティングの一覧から適切なレーティングを以下より選択します。
・テレビ番組を許可しない
・Explicit Allowed
・すべてのテレビ番組を許可
AppすべてのAppを許可以下より選択します。
・App を許可しない
・4+ ・9+ ・12+
・17+
・すべての App を許可
不適切な内容の音楽、Podcast、およびiTunes U メディアを許可このオプションをオフにすると、iTunes Store から購入したり iTunes U にリストされた不適切な内容の音楽およびビデオコンテンツが隠されます。コンテンツが不適切な内容を含むかどうかは、iTunes Store での販売または iTunes U での配付時にコンテンツ提供者(レコードレーベルなど)によって指定されます。
iBooks Store で不適切な性的描写のあるブックの閲覧を許可このオプションをオフにすると、iBooks Store から購入された不適切な性的描写のあるコンテンツが隠されます。コンテンツが不適切な内容を含むかどうかは、iBooks Store での販売時にコンテンツ提供者によって指定されます。

Webクリップ

項目デフォルト詳細対象バージョン
ラベルホーム画面に表示されるWeb Clipの名前を入力します。(必須)
URLWeb Clipをクリックしたときに開くURLを指定します。(必須)
URLはHTTPまたはHTTPSで始まる必要があります。
他社製ブラウザアプリURLを開くために使用されるアプリの識別子(Chromeの例:com.google.chrome.ios)を入力します。
空欄の場合はSafariが使用されます。
iOS 14以降
削除を許可✓の場合、Web Clipは管理デバイス上で削除できません。
アイコンホーム画面に表示されるアイコンを指定します。
指定がなければ白い矩形の表示になります。
最大1MBのPNG、JPGに対応しています。
作成済みアイコン✓の場合、アイコンは視覚エフェクトなしで表示されます。
フルスクリーン✓の場合、Web Clipをフルスクリーンアプリケーションとして表示します。
マニフェストの範囲を無視✓の場合、マニフェストに含まれていないWebページにフルスクリーンモードでの読み込みを許可します。

その他拡張機能

ホーム画面レイアウト

ホーム画面のアプリアイコン配置を指定します。