VPPトークンの更新を行う
VPPトークンは1年に1回更新する必要があります。更新作業はいつでも行うことができます。
VPPトークンの期限が切れた場合(VPPトークン失効)、ダッシュボードやアプリライセンスのVPP画面に次のようなメッセージが表示されます。

また、以下のような事象が発生し、デバイス管理に影響いたしますので、期限切れとなる前に更新することをお勧めいたします。
(既にデバイスにインストールされているアプリに影響は無く、デバイス上では継続してご利用頂けます。)
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VPPサーバーとBizMobile Go!サーバーの通信ができなくなります
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アプリライセンスの割り当て、回収ができなくなります
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アプリライセンスの状態を管理できなくなります
VPPトークンの有効期限内にもかかわらず、上記のような状態になってしまった場合は
トークン側で何らかの問題が発生していることが考えられます。
その場合も、VPPトークンを更新することで解消されることがございますので、次の手順で更新作業を行ってください。
Apple Business(旧Apple Business Manager) で作業を行う
注記
Windows PCをご利用の方は、この作業においてはGoogle ChromeまたはMicrosoft Edgeをご利用ください。
【手順】
| 手順 | 画面イメージ |
|---|---|
1. 設定 > ユニット詳細 > Apple関連設定(タブ) をクリックし、更新対象をVPPトークンの場所名で確認します。 | ![]() |
| 2. Apple Business (https://business.apple.com/login)にログインします。 | ![]() |
3. 画面右上の組織名をクリック→設定をクリックします。 | ![]() |
4. お支払いと請求ページで、更新対象の組織のユニットのサーバートークンをダウンロードし、保存します。更新対象は、手順1で確認した VPPトークンの場所名です。 | ![]() |
5. 管理画面に戻り、手順4にてダウンロードしたコンテンツトークンをアップロードします。(ステップ2:VPPトークンのアップロード)クリックしてファイル一覧から選ぶか、ドラッグ&ドロップしてください。エリアにファイルをドラッグ&ドロップするか、このエリアをクリックしてファイル選択画面からファイルを選びます。 | ![]() |
| 6. 登録完了後、最初のVPPライセンス同期のタイミングで新しいVPPトークン失効日が反映されます(5分ごと同期)。 | ![]() |





