Q; (iOS, Windows)メールアカウントのユーザ名やパスワードなど、デバイス毎に異なる値をプロファイルで設定できますか?
できます。
できます。
できます。(iOS7.0以降) デフォルト構成機能をご利用いただくことで、管理対象のアプリ(BizMobile Go!から配付したアプリ)に対して、特定の値を配付することができます。
ロック状態にある端末の設定状態(監視対象の設定・Apple IDへのサインイン状況)により、インストールが完了するまでの手順が異なります。
ライセンス情報(キー)は BizMobile Go! のデフォルト構成機能を使って配付できます。
初めからインストールされているアプリを、デバイス上で表示させない(デバイス利用者にアプリを使わせない)ようにすることは可能です。
Apple Business ManagerのVPPをご利用いただくことで可能です。
LINE WORKSとBizMobile Go!を連携するための資料は下記よりご確認いただけます。
以下のいずれかの条件下では、アプリのアップデートはMDMからの命令でのみ可能なため、端末利用者による操作でアップデートを行うことができません。それ以外では可能です。
デバイスへのApple ID登録(サインイン)が必要か必要でないかが大きな特徴です。
VPP(Volume Purchase Program)の説明ページにAppleが公開しているウェブサイトの情報がございます。
ユーザ単位とデバイス単位の方法では消費されたライセンスのカウント方法に違いがあります。
企業あるいは教育機関が必要とするアプリのライセンスを一括購入することができます。
アプリダウンロード時にデバイス上で表示されるモバイルデータ通信を使って”(アプリ名)”をダウンロードしますかのポップアップをMDMの設定で非表示にすることはできません。
アプリのインストール時に表示されるポップアップは以下の2種類となります。
対象のデバイスを指定してアプリの個別アップデート機能を使用することで可能です。
アプリがフォアグラウンドで実行中にアップデート命令を受け取ると、デバイスではアップデート実行を確認するメッセージとキャンセルかアップデートの選択肢が表示されます。
個人用のAppleアカウントでサインインしている場合には利用可能です。
アプリを再インストールすることなく、更新作業を行うことができます。
インハウスアプリをAdHoc(アドホック)で作成時には、利用するデバイスのUDIDが必要となりますが、MDMでのアプリ配付の際には不要です。
アップデート可能です。(iOS 15.5で動作確認済み)
特定のデバイスへアプリを追加する方法として、以下の2つをご案内します。
配付するアプリが異なる場合には、テンプレートを別けていただく必要があります。
配付可能ですが、端末側の設定によっては、端末側の操作が必要になる場合があります。
アプリごとにライセンス方式を指定することができます。同一アプリへ両方のライセンス方式を適用することはできません。
管理対象外アプリをMDMから削除することはできません。
デバイスでアプリをインストールするにはApple IDのサインインが必要となりますので、プロファイルの制限ペイロードで以下の項目を許可してください。
BYOD環境でも、デバイス単位のVPPライセンス方式を使用することによって、Apple-IDなしでApp Storeのアプリをインストールすることができます。
デバイス単位のVPPライセンス方式を使用すると、App StoreのアプリをApple-IDなしでインストールすることができます。
自動管理を有効にすることで可能です。
アプリケーションの配付は、テンプレートに紐づけられたデバイスに配付されるため、特定のデバイスのみを直接指定して配付することはできません。
iOS / iPad OS デバイスで個別に実施する方法
有料(有償)アプリを配付できます。
自動更新機能を利用することで、AppStoreアプリのバージョンアップを自動で検知し、インストール済みのアプリを最新版にアップデートすることができます。