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iOS13.0-
オプションワークタイム

BizGo! WorkTimeアプリの使用方法

BizGo! WorkTimeアプリでサインインすることでテンプレートが切り替わり、業務用アプリを使用することができるようになります。
事前に指定された業務時間が経過するとアプリで自動サインアウトが行われ、テンプレートが切り替わり、業務アプリを使用できない状態となります。

警告

・BizGo! WorkTimeアプリの利用には位置情報設定が「常に許可」に設定されている必要があります。
・BizGo! WorkTimeアプリはジオフェンスのエリア内でのみ「表示」および「操作」が可能です。

警告

BizGo! WorkTimeアプリにサインイン済みの状態(業務時間中)でアプリを終了した場合、再サインインが必要となります。

警告

5分以内に同じ操作(同一アカウントもしくはユーザ無しでのサインイン/サインアウト)が発生した場合、2回目以降のテンプレート切り替え処理は行われません。

ログインする​

サインイン画面の表示は、ポリシーで設定した認証方法によって異なります。

認証方法がユーザの場合​

  1. BizGo! WorkTimeを起動します。
  2. サインイン画面が表示されますので、「ユーザID(user_id)」と「パスワード(password)」を入力し、「業務を開始する」をタップします。
  3. サインインが開始されます。
  4. 画面に名前とサインアウトまでの残り時間が表示されればログインは完了です。

認証方法がユーザなしの場合​

  1. BizGo! WorkTimeを起動します。
  2. サインイン画面が表示されますので、「業務を開始する」をタップします。
    ユーザIDとパスワードの入力欄は表示されません。
  3. サインインが完了すると業務中テンプレートに切り替わります。
    画面にはユーザ名は表示されず、業務開始時刻(および業務継続時間を指定している場合は残り時間)が表示されます。
  4. 業務を終了する場合は「業務を終了する」をタップします。業務外テンプレートに切り替わります。
警告

ユーザなしでサインイン中にアプリを終了して再度サインインした場合、前回のセッションは引き継がれず、新しい業務セッションとして開始されます。

業務を終了する​

業務時間内に業務を終了する場合は以下の手順を実施します。

  1. BizGo! WorkTimeアプリを起動します。
  2. 「業務を終了する」をタップします。
  3. 確認のポップアップが表示されますので「終了」をタップします。
  4. サインアウトが開始されます。
  5. サインイン画面に戻れば操作は完了です。

業務時間を延長する​

BizGo! WorkTimeアプリから業務時間を延長することが可能です。
業務時間として指定されている時間がそのまま延長時間となります。

  1. BizGo! WorkTimeアプリを起動します。
  2. 「業務を延長する」をタップします。
  3. 確認のポップアップが表示されますので「延長」をタップします。
  4. 処理が開始されます。
  5. サインアウトまでの残り時間が延長されていれば操作は完了です。

業務時間終了10分前通知​

BizGo! WorkTimeアプリで業務時間が10分を切ると、通知が送られます。

パスワードを変更する​

BizGo! WorkTimeアプリからユーザのパスワードを変更します。

  1. BizGo! WorkTimeアプリにサインインした状態で、画面右上の設定アイコンをタップします。
  2. 「パスワード変更」をタップします。
  3. 「現在のパスワード」と「新しいパスワード」を入力し「変更する」をタップします。
  4. 「パスワードが変更されました」と表示されれば完了です。

エラー一覧​

エラー内容と対応方法については下表をご参照ください。

エラー内容対応方法
IDもしくはパスワードが正しくありませんID、パスワードを確認の上、再度サインインをお試しください。
リクエストの送信時にエラーが発生した(user_missing_policy)登録されていないユーザでサインインしていますので、正しい情報を管理者へご確認ください。
リクエストの送信時にエラーが発生した(device_not_assigned_to_policy)登録されていないデバイスでサインインしていますので、正しい情報を管理者へご確認ください。
リクエストの送信時にエラーが発生した(already_working)別のデバイスでサインイン済みですので、そちらをサインアウト後に再度サインインを実施してください。