Safariのプライベートブラウジングを使用できません
Safariのプライベートブラウジングは、閲覧したページや検索履歴、自動入力の情報を端末に残さずにWebサイトを閲覧する機能です。Google Chromeなどの「シークレット ウィンドウ」に相当します。
Safariでプライベートブラウジングに切り替えられない場合は、次の2点をご確認ください。
1. プロファイルのSafariのプライベートブラウジングを許可の設定
適用中のプロファイルの制限(機能)で、Safariのプライベートブラウジングを許可がオフになっていると、プライベートブラウジングを使用できません。
使用を許可する場合は、この項目をオンにして同期してください。
注記
Safariのプライベートブラウジングを許可はiOS / iPadOS 26.0以降、監視対象の端末で有効な設定です。詳細は(iOS)プロファイル設定の種類と内容をご参照ください。
2. プロファイルのコンテンツフィルタの設定
適用中のプロファイルでコンテンツフィルタを構成し、フィルタ・タイプに内蔵:アダルトコンテンツを制限または内蔵:指定したWebサイトのみを指定している場合は、Safariのプライベートブラウジングを許可がオンでも、プライベートブラウジングを使用できません。
これはiOS / iPadOSの仕様による動作です。
コンテンツフィルタを利用している場合の対処
コンテンツフィルタを適用している間は、プライベートブラウジングを使用できません。 Webサイトへのアクセス制御とプライベートブラウジングのどちらを優先するか、運用に合わせてご検討ください。
コンテンツフィルタの設定方法は、Webサイトへのアクセスを制御する(iOS)をご参照ください。
最終更新日 2026年10月16日