Webサイトへのアクセスを制御する(iOS)
プロファイルのコンテンツフィルタ機能を利用して、Webサイトへのアクセスを制御する方法についてご案内します。
端末が 監視対象(監視モード / Supervised) である必要があります。
- A.必要なサイトのみアクセスを許可する(許可リスト)
- B.許可しないWebサイトへのアクセスを禁止する(禁止リスト)
フィルタ・タイプに指定したWebサイトのみを選択すると、必要なWebサイトにのみアクセスさせることが可能です。
必要なサイトのURLをWebサイトURLに登録すると、そのサイトがSafariのブックマークに表示され、それ以外のサイトにはアクセスできない状態となります。
フィルタ・タイプにアダルトコンテンツを制限を選択し、許可されていないURLを登録すると、Appleがアダルトコンテンツと判定するサイトへのアクセスに加え、登録したサイトへのアクセスを禁止することが可能です。
アダルトコンテンツの判定は自動で行われるため、必要なサイトが制限にかかってしまった場合は、許可されたURLにサイトのURLを登録することで、アクセスを許可することができます。