MDMプロファイルの更新を行う
チェックイン時にデバイスにインストールされたMDMプロファイルは、最大で2年間を過ぎると未署名である旨が表示されます。
MDMプロファイルの信頼性を保証している証明書の有効期間が、証明書の発行時点から2年間となっているためです。
(デバイス上での有効期間は、証明書の発行時点からデバイスがチェックインした日までの経過日数を除いた期間となるため最大2年間となります。)
MDMプロファイルを署名している証明書の有効期間が過ぎ、期限切れで未署名の表示となっていてもMDMプロファイルは有効です。
BizMobile Go! によるすべてのデバイス管理は正常に行うこ とができます。
未署名の表示のままでも、BizMobile Go! によるデバイス管理への影響はありません。
MDMプロファイルを署名している証明書の有効期限は、MDMプロファイルそのものを入れ替えることによってのみ更新が可能です。
MDMプロファイルはサーバから自動で更新することができず、必ずデバイス上での操作が必要となります。
以下の手順で、管理画面上での作業と、デバイス上での操作を行うことで証明書の入れ替えができます。
(管理画面操作)MDMプロファイル更新用Webクリップを配付する
MDMプロファイル更新には、管理デバイス上操作にて、特定のURLを開く必要があります。
プロファイルのWebクリップ機能を利用することで、デバイスへURLを配付することができます。
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プロファイル作成画面にて、
Webクリップ→[構成]をクリックします。
iOSプロファイル作成方法についての詳細は、iOS用プロファイルをご参照ください。

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URL欄にhttps://go.bizmo.in/apple/upgrade