Q; (Android)ワークプロファイルとデバイスオーナーモードの違いはなんですか?
ワークプロファイルは、管理デバイス内の領域を個人データユーザプロファイルと、仕事用データワークプロファイルに分離する機能です。
ワークプロファイルは、管理デバイス内の領域を個人データユーザプロファイルと、仕事用データワークプロファイルに分離する機能です。
PDF形式(.pdf)、iBooks形式(.ibooks)、ePub形式(.epub)で作成したファイルの配付が可能です。
各通信事業者から公開されている構成プロファイルをそのままアップロードして保存・配付できます。
iOSとAndroidで動作が異なります。
管理者による遠隔操作で、管理デバイスに設定されているパスコードを削除する機能です。
管理者による遠隔操作で、管理デバイスをロック画面にします。
ワイプとは遠隔で管理デバイスを初期化(工場出荷時状態に)する機能です。
デバイスがサーバへのアクセス猶予期間を過ぎてもアクセスが無い場合のステータスです。アクセス猶予期間はデフォルトで3日に設定されており、設定画面で変更することができます。
管理者による遠隔操作でデバイスを強制的にロックする機能です。
管理者による遠隔操作で、管理デバイスを再起動します。
手動あるいは自動により同期が開始され、サーバからデバイスへ必要な命令が送信されたことを示しています。
MDMサーバがデバイスとの同期が必要と判断し、次回の自動同期処理時に同期予約したステータスです。
手動により、特定のデバイスを指定して同期または全デバイスを同期、あるいは各作成および編集画面で保存・同期をおこなった場合に、対象のデバイスへPUSHを送信し且つデバイスから応答があるまでのステータスです。
設定アシスタントの項目は、端末アクティベーション時の動作にのみ影響します。
ADE(Automated Device Enrollment)を使用すると、iPhone、iPad のアクティベーション時にMDMサービスへの登録を自動化することができ、導入時の負担を軽減する事ができます。
ADEデバイスとしての機能が有効になるには、ADEプロファイルとの関連付が行われていることが必要です。
Android 端末を管理いただく場合、Android Enterprise 端末の利用を推奨しております。
デバイスオーナーモードに設定された端末では、デフォルトで開発者モードの有効化が禁止されています。
Apple Business Manager (ABM)へ登録することによって ADE と VPP の2つの機能が利用できるようになります。
Apple ID を利用する機能はいくつかありますが、以下の2機能についてはMDMにて代替が可能です。
有効期限が切れると、サーバと端末間の通信が不通となり管理画面からの端末管理が一切できなくなります。
新しいバージョンが公開されると、BizMobile Go! では動作検証を行い、既存機能に問題がないか、新しい機能に制限がないかを確認いたします。
ホーム画面レイアウトを利用いただくとウィジェットがホーム画面に表示されなくなります。
iOSデバイスのコンソールログ取得手順は以下の通りです。
OSアップデートの管理機能として、OSアップデートの実施を促す機能と実施を制限するものがあります。
Apple Business ManagerのVPPをご利用いただくことで可能です。
iPhoneで探す→iPhoneを探す→最後の位置情報を送信の設定をMDMから変更できますか?
MDMではインストールされたアプリの使用有無やアプリの起動に関する情報を取得することはできません。
以下の いずれかの条件下では、アプリのアップデートはMDMからの命令でのみ可能なため、端末利用者による操作でアップデートを行うことができません。それ以外では可能です。
管理画面のログから、該当デバイスについてデバイスのSIMカードが交換されました。電話番号 (なし)と表示がないかご確認ください。
デバイスへのApple ID登録(サインイン)が必要か必要でないかが大きな特徴です。
アプリの配付は、VPPアプリライセンス割り当て後の同期処理にて行われます。
Windows10デバイスのコンソールログ取得手順は以下の通りです。
過去3か月です。3か月を過ぎると順次消去されます。参照画面からエクスポート機能を使用して保存することができます。
アプリを再インス トールすることなく、更新作業を行うことができます。
iOSとAndroidではオプション契約なしでも管理者ロック機能によって位置情報を確認できます。
シングルApp対象のアプリがデバイスにインストールされていない場合に発生する状態です。
アラームは、禁止アプリに登録されているアプリがデバイスにインストールされていることを検知した場合など、 デバイス管理者が注意しなければならない状態が表示され、発生中アラーム数とは現在発生しているアラームを、深刻度別に表示したものです。
デバイスをデバイスオーナーモードに変更する場合、一度、デバイスを初期化する必要があります。
以下の契機が考えられます。
プロファイルの 制限 > アカウント設定の変更を許可(監視対象のみ, iOS 7.0+)をオフにするとAppleIDの設定項目がグレーアウトし、AppleIDによるサインイン/サインアウトを制限することが可能です。
管理画面での操作履歴はログからご確認いただけます。同期操作を行った場合は、ログに同期コマンドを発行しましたと表示されていることをご確認ください。
できます。
できません。 パスコードのポリシーを強制することが可能です。
このエラーは、作成したデバイス情報のADE情報として登録したシリアル番号が、他のデバイス情報にも登録されている場合に表示されます。
配付するアプリが異なる場合には、テンプレートを別けていただく必要があります。
異なるプロファイルで競合する設定が行われた場合、通常はセキュリティの高いと判断される方が端末に適用されます。
パスコードポリシーの変更によりデバイス側でパスコード設定が必要となった場合、
プロファイルを再インストールすることで再度表示可能です。
残念ながら他にブックマークへURLを登録する方法はありません。
プロファイルにてConfigurator以外のホストとのペアリングを許可をOFFに設定している場合には、端末をパソコンと接続しても初期化の操作を行うことができません。
ユニット名の変更は弊社での手続きが必要となりますので、現在のユニット名と変更後のユニット名をサポートまでご連絡ください。
VPPアプリライセンスが不足しているとき、BizGo!Catalog 上ではNo licenseとなり、グレーアウトされます。
Apple Business Manager と10分に1度自動的に行っているADE同期において、一連の処理が全て完了していない時に発生します。この場合、ADEの最終同期時刻は更新されません。
過去3か月です。3か月を過ぎると順次消去されます。参照画面からエクスポート機能を使用して保存することができます。
位置情報の保存期間は、90日間です。
はい、基本的に端末がMDMサーバと通信可能な環境にあれば、BizMobile Go!で管理頂けます。
以下2つの方法があります。
管理画面からデバイス情報が削除された端末に対しては、BizMobile Go!からの一切の命令を実行することができず管理者ロックの解除が不可となります。
ご利用のネットワーク環境のファイアウォール等の制限により、必要なアクセス先がブロックされている状態です。
はい、表示できます。
管理対象外アプリをMDMから削除することはできません。
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iPadOS の不具合として、以下の事象を確認しています。
デバイスでアプリをインストールするにはApple IDのサインインが必要となりますので、プロファイルの制限ペイロードで以下の項目を許可してください。
MDMサーバから送信されたテンプレート切替の同期命令が、通信状況などによりデバイス側ですぐに受け取れない場合には、切替までに時間のかかることも考えられます。
1つの端末を複数MDMで管理することができませんので、現在登録されているMDMを解除してからBizMobile Go!へ登録をしていただく必要がございます。
残念ながら、一度送信された命令は削除できません。
登録解除済のデバイスにチェックインすることはできません。
可能です。