Q; (Android) `登録解除`の操作をしたのですが、管理端末からアプリが消えません。
MDMエージェントアプリは登録解除を実行しても、端末から削除されません。
MDMエージェントアプリは登録解除を実行しても、端末から削除されません。
Androidデバイスでアプリを開いた際Can't open this app この操作を実行する権限がありません。詳細については、所属する組織のIT管理者にお問い合わせください。と表示され、アプリが起動できない場合は、
新規インストールまたは更新ができず管理側で同期完了とならないケースとしては次の原因が考えられます。
自社開発のインハウスアプリが使用できなくなるケースとしては次の要因が考えられます。
◆ Androidデバイスでアプリが(サイレント)インストールされない....
プロファイルのアプリ毎専用設定で必要な設定を行ったにも関わらず正しくアクセス制御が行えない場合は、以下を確認してください。
Android端末をMDMにチェックインすると、端末にプリインストールされているシステムアプリ(WorkProfileでは仕事領域内に表示されるアプリ)の一部が無効になります。
アプリが表示されない場合は、以下を順にお試しください。
アプリカタログ情報がテンプレートに割り当てられていないことが考えられます。
EMMアプリの配付条件は以下となりますので、条件を満たしていることをご確認ください。
本メッセージは、端末側でアプリをインストールするための内部処理が一時的に正常動作していない場合に表示されます。
iOSバージョンによりホーム画面レイアウトからレイアウトを指定していないアプリの表示位置が異なります。
初めからインストールされているアプリを、デバイス上で表示させない(デバイス利用者にアプリを使わせない)ようにすることは可能です。
MDMからiPhone/iPadの内蔵アプリを配ることはできません。削除してしまった内蔵アプリはApp Storeから復元することができます。
以下のいずれかの条件下では、アプリのアップデートはMDMからの命令でのみ可能なため、端末利用者による操作でアップデートを行うことができません。それ以外では可能です。
ライセンス数が足りているにも関わらずこのエラーが表示される場合は、VPPトークンが失効している可能性があります。
アプリの配付は、VPPアプリライセンス割り当て後の同期処理にて行われます。
有効期限が切れると、ABMで購入したアプリの管理が一切できなくなります。
以下のいずれかの状態の場合に表示されます。
本事象が発生している場合、同期状態タブに「同期によるアップデートが必要です」と表示されます。
管理画面でアプリの自動更新を有効に設定している場合、アプリのバージョンアップ検知が深夜に行われ、アップデートが検知されるとその後行われる次回以降の同期でインストール命令が送信されます。
アプリのインストール時に表示されるポップアップは以下の2種類となります。
MDMサーバからアプリのインストール命令を受け取った後は、端末側での処理となりますので端末側にて問題が発生していることが疑われます。
ホーム画面からのアイコン削除を禁止するプロファイル制限項目は、以下の2つです。
インストール済みアプリのアイコンを非表示にする機能は、以下2つのプロファイル制限です。
インハウスアプリをAdHoc(アドホック)で作成時には 、利用するデバイスのUDIDが必要となりますが、MDMでのアプリ配付の際には不要です。
BizMobile Go!では0時以降にアプリアップデート情報をサーバで確認しています。
管理対象Apple Account(管理対象Apple ID)でiPhone/iPadにサインインしているため、App Storeからのアプリインストールが行えない状態です。
シングルApp対象のアプリがデバイスにインストールされていない場合に発生する状態です。
配付するアプリが異なる場合には、テンプレートを別けていただく必要があります。
配付可能ですが、端末側の設定によっては、端末側の操作が必要になる場合があります。
VPPアプリライセンスが不足しているとき、BizGo!Catalog 上ではNo licenseとなり、グレーアウトされます。
セレクティブワイプ命令を行うことで、MDMからワークプロファイルへ配付したアプリ(かばんアイコン付きアプリ)を一括でアンイストールすることができます。
管理対象外アプリをMDMから削除することはできません。
MDMサーバから送信されたテンプレート切替の同期命令が、通信状況などによりデバイス側ですぐに受け取れない場合には、切替までに時間のかかることも考えられます。
この場合プロファイルの下記項目でアプリのインストールが禁止されていますので端末操作によるアップデートは行えません。
アプリのライセンスを他の端末で再利用する場合は、管理画面で現在利用中の端末からアプリを削除する必要があります。
アプリアイコンの削除を制御するプロファイル項目は以下となりますので、設定状況をご確認ください。
自動管理を有効にすることで可能です。
本メッセージは、MDMを使用してインストールする予定のアプリが、MDMを使わず既にデバイスにインストールされている場合に発生します。
iOS / iPad OS デバイスで個別に実施する方法
本事象が発生している場合、同期状態タブに「同期によるインストールが必要です」と表示されます。