Q; (Android) `登録解除`の操作をしたのですが、管理端末からアプリが消えません。
MDMエージェントアプリは登録解除を実行しても、端末から削除されません。
MDMエージェントアプリは登録解除を実行しても、端末から削除されません。
Androidデバイスでアプリを開いた際Can't open this app この操作を実行する権限がありません。詳細については、所属する組織のIT管理者にお問い合わせください。と表示され、アプリが起動できない場合は、
新規インストールまたは更新ができず管理側で同期完了とならないケースとしては次の原因が考えられます。
自社開発のインハウスアプリが使用できなくなるケースとしては次の要因が考えられます。
設定アシスタントの項目は、端末アクティベーション時の動作にのみ影響します。
デバイスオーナーモードに設定された端末では、デフォルトで開発者モードの有効化が禁止されています。
Android端末をMDMにチェックインすると、端末にプリインストールされているシステムアプリ(WorkProfileでは仕事領域内に表示されるアプリ)の一部が無効になります。
アプリカタログ情報がテンプレートに割り当てられていないことが考えられます。
iOSデバイスのコンソールログ取得手順は以下の通りです。
iOSバージョンによりホーム画面レイアウトからレイアウトを指定していないアプリの表示位置が異なります。
デバイスに割り当てられていないApple IDでサインインしていることが原因です。
iPhone/iPadとMacあるいはWindows PCをUSB接続した際に、以下のような現象が発生することがあります:
プロファイルの以下設定にて、許可するアプリをホワイトリスト形式で指定している場合、コードスキャナー用のパッケージ名com.apple.BarcodeScannerを追加してお試しください。
クイックスタートを制御するプロファイル項目は、
MDMからiPhone/iPadの内蔵アプリを配ることはできません。削除してしまった内蔵アプリはApp Storeから復元することができます。
Samsung デバイスでは Smart Switch アプリのバックアップ機能が初期設定で無効となっています。
フルスクリーンモードをオフ(OFF)で使用する場合は、Safariの利用を許可する必要があります。
Windows10デバイスのコンソールログ取得手順は以下の通りです。
ホーム画面からのアイコン削除を禁止するプロファイル制限項目は、以下の2つです。
アプリがフォアグラウンドで実行中にアップデート命令を受け取ると、デバイスではアップデート実行を確認するメッセージとキャンセルかアップデートの選択肢が表示されます。
インストール済みアプリのアイコンを非表示にする機能は、以下2つのプロファイル制限です。
プロファイル制限ペイロードパスコードの変更を許可をOFFに設定している場合、
管理対象Apple Account(管理対象Apple ID)でiPhone/iPadにサインインしているため、App Storeからのアプリインストールが行えない状態です。
シングルApp対象のアプリがデバイスにインストールされていない場合に発生する状態です。
デバイスをデバイスオーナーモードに変更する場合、一度、デバイスを初期化する必要があります。
デバイスオーナーモードに設定した際に、プリインストールされているシステムアプリの一部がデフォルト状態で無効となります。
デバイスオーナーモードに設定した際に、通常デフォルトで表示されているアプリが一部非表示となります。
できます。
アプリアイコンの雲マークやグレーアウト状態は、そのアプリがデバイス上に存在しておらず任意でインストール可能、あるいはダウンロード待機中であることを表します。
表示されたメッセージはGoogleによるAndroidデバイス保護機能によるものです。
デバイスオーナーモードの設定を行うことにより、デバイス利用者がMDMプロファイルを削除することができなくなります。
プロファイルのコンテンツフィルタで設定した内蔵:アダルトコンテンツを制限によって閲覧が制限されるとこのメッセージが表示されます。
端末を初期化しアクティベーションを行うと、一部のプリインストールアプリが復元される、復元されないの違いで、結果としてホーム画面のアプリ表示に差異が発生することがあります。 この違いは以下のような要因によって発生します: ◆ケース1:プリインストールアプリが復元されない ・iOS / iPadOSのバージョン差異: OSバージョンによってプリインストールアプリの種類が異なる場合があります。例として、新しいOSバージョンでは追加されたアプリが、古いOSでは存在しない可能性があります。 ・ネットワーク帯域幅など: アプリのアイコンに雲のマーク(クラウドアイコン)が表示されている場合、以前使用していたアプリが復元候補としてホーム画面に再表示されている一方で、実際のアプリ本体がまだダウンロードされていない状態であることを示しています。 この状態になる主な原因の一つとして、初期化直後にWi-Fi接続が不安定である、またはネットワーク帯域幅が小さいなどの理由により、アプリの自動ダウンロードが一時的に保留されることが挙げられます。時間が経ってもダウンロードされない場合はアイコンをタップする必要があります。 ◆ケース2:プロファイルで設定しているアプリの使用制限が機能していない ・iOS / iPadOSのバージョン差異とプロファイルの一部のAppのみ許可でのアプリ指定不足 使用制限の設定が古いOS基準のままである場合は、新しいOSで追加されたプリインストールアプリが制限対象外となり、意図しないアプリとして表示されます。 プロファイルで下記のような設定をおこなっている場合は、目的のアプリが全て指定されているかご確認ください。 ・iPhone / iPad の場合: 構成プロファイル > 制限 > Appの使用を制限(監視対象のみ, iOS 9.3以降) →一部のAppのみ許可を有効にしている場合、許可しているアプリをご確認ください。 ・Android の場合: プロファイル > アプリケーション構成 > 非表示にするアプリ → 非表示に指定しているアプリをご確認ください。 プリインストールアプリの表示に差異が見られる場合は、上記いずれかの設定に該当していないかをご確認ください。 【対応のポイント】 ・アプリがOSバージョンに依存していないか ・アプリ自体が未インストールの状態になっていないか(必要に応じてApp Storeから再インストール) ・構成プロファイルでアプリが制限・非表示にされていないか
プロファイルを再インストールすることで再度表示可能です。
プロファイルの制限でAppの使用を制限を設定すると、Webクリップとホーム画面に追加したショートカットが制御の対象となります。
プロファイルにてConfigurator以外のホストとのペアリングを許可をOFFに設定している場合には、端末をパソコンと接続しても初期化の操作を行うことができません。
MDM管理用のプロファイルを署名している証明書の有効期限が切れになると赤く表示されますが、デバイス管理に影響はありません。
iPadOS の不具合として、以下の事象を確認しています。
BizMobile Go!以外のシステム管理アプリが影 響している可能性があります。
プロファイルソフトウェア・アップデート遅延の設定により、最新以外のOSがアップデート対象となる場合、そのOSバージョンがアップデートの有効期限を過ぎていることでエラーとなることがあります。
端末のソフトウェア・アップデート画面でアップデート可能なOSが表示されず、以下のメッセージが表示されている場合、プロファイル制限ペイロードのソフトウェア・アップデートの遅延設定によりOSアップデートが制限されています。
この場合プロファイルの下記項目でアプリのインストールが禁止されていますので端末操作によるアップデートは行えません。
アプリアイコンの削除を制御するプロファイル項目は以下となりますので、設定状況をご確認ください。